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名鳥

 

■名鳥(第二十六話)


第二十六話で、昼から藤前と居酒屋で飲んでいたNEFCO技術部の人。
飲みに来たのはおごりというのでついてきたが、内心失敗だったと思っている。
能面のような顔かつ、熊のような顔の人物。
見た目はともかく、内面はひょうきんで面白い人物。

最近、新東名高速道路のSAPAにちなんだ名前の人物ポスターを置いた際に、ハママツじゃなくハママツさんを決める際
かなり揉めた。藤前に加えて、調査部の岩井が細かすぎるチェックをしたのである。
露出が多いとか、目線はこっちのほうがいいとか、おかげで名鳥は印刷所と何度もやりとりをすることになった。
そのおかげで、すっかりナガシノさんやトヨタさんに詳しくなってしまった。
今や僭越ながら彼女たちの影の見方である。

前にも藤前と飲みに行っており、その際の理由は泣かせたからだという。(第二十六話)

名鳥は香取の悪い人ごっこに付き合わなかった。 (第二十九話)


●根拠ログ

ーおごりというのでついてきたが、これは失敗だったかもしれぬ。
ーオラ、わくわくしてきたぞ。
ー能面かつ熊のような顔で、名鳥は思った。この人物、見た目はともかく、内面はひょうきんで面白い人物だった。(第二十六話)


●スルガ編


希望世界との関係悪化により、NEFCOは再発防止策として関係者を処分した。
名鳥はこの対応に腹を立ててNEFCOを退職した。

ー先日、色々あって、本当に色々あって、エルス岡崎、即ち希望世界側の岡崎と関係が悪化した。
花嫁を取られたと向こうの領主は腹を立てており、NEFCOは事態収拾のために東奔西走している。
まあ、交流すれば色恋の花が咲くときもありますよねー。と艦橋は思ったりもするのだが、意見としての多数派ではもちろんない。
NEFCOの対応は、先方に謝るほかに、再発防止策を立てつつ関係者を処分するものだった。
艦橋が川崎に異動してきたのもその関係である。
本人としては背中を押した手前まあ、しょうがないと思っているが 名鳥はこの対応に腹を立てて退職してしまった。(スルガ編:第2話)

最終更新:2016年09月20日 18:52