■本名
希望世界では、本名は異性には教えてはいけない大事なものとされている。
第四十二話で、オカザキさんが辺りにはハママツさんしかいないと思い、本名を教えようとするが
ハママツさんが慌てて口を手で塞いだ。
ー「私は……」
“そっちの名前は教えちゃいけない重要なものなんだろう?”
「異性にはそうだね。標霊にならいいんじゃない?」
“あのな、こっちは異性だ。それと、君の仮の名前は、ハママツさんだ”
「なにその名前、変な名前」(第十一話)
ー「私、エル……」
なんか本名くさかったので、ハママツは慌てて女の子の口を手で塞いだ。(第四十二話)