■通称:ハママツさん
「異世界みえちゃう事件」にて観測された人間(サピエンス)の女性。
吟遊詩人。父の跡を継いだ二代目。
正確には14歳の見習いであり、楽器は下手で歌でカバーしている。
各地を巡って生存者や復興の手掛かりを探している。別名・旅のアイドル。
(2016/4/8 キャラクター紹介)
当初は崖の街の少女という事で、名前は不明だったが、第十一話で藤前から便宜上「ハママツさん」と命名される。
「父の跡を継いだ2代目」ということは、彼女の父親も吟遊詩人のようだ。(2016/4/8 キャラクター紹介)
年の頃は14か15。
識別色豊かな服に、好奇心旺盛で輝く大きな目をしている。
山に住む人々の特徴の、素早い動きができそうな身体つきをしている。
成長期、でその為大食い。 この街では彼女以外にすばしっこい者は長老いわくそうそういないらしい。叔父と叔母がいる。
崖の街は、人が増えすぎており、地上にいつか降りなければいけないが、地上には戦闘騎がおり行くと殺されてしまう。
この状況を解決するために、安全なところへ移住する為の調査隊として彼女が任命される。
叔父叔母には長老からすでに話が通っているらしい。(第八話)
吟遊詩人になるのが夢。(第十話)
父が吟遊詩人だったので吟遊詩人を志す。 見習い。 楽器はうまくなく歌でフォローしている。(作品紹介より)
お気に入りの弦楽器を持っており、それは、ハママツさんの死んだお母さんから貰ったものだという。(第十六話)
耳がいい。(第二十四話)
ハママツ「さん」 藤前いわく、呼び捨ては、地名と混ざるしそもそもかわいそうだから「さん」をつけろとのこと(第二十六話)
ハママツさんは、秘密が大嫌いだった。(第二十八話)
実は、崖の街の人減らし第一号だった。
ー第一号として崖から落とされそうなハママツさんを救う方向で今回の計画も無理やり立案された背景がある。(第三十三話)
落ち着いて話すのも話をされるのも苦手(第三十四話)
呆れられるのは苦手というか嫌い(第三十四話)
年齢は、15歳 (第四十四話)
正確には、14歳だが藤前の年齢に近づけたいので、岩井が変更した。(第五十三話)
▲ハママツ:【第十一話】
藤前が崖の街の少女につけた便宜上の名前。
少女のいる崖の街では、自らの名前を教えてはいけない重要なものらしい。
異性には教えてはいけないという。
名前自体は、少女のいる現在地が、藤前のいる世界での浜松SA付近になるからである。
▲ハママツさんの西の街での服
第四十三話の時点では、ハママツさんの服装は、へそ出しルックで
毛布にもなるマント 革製品 NEFCOが作らせた皮とフェルトを使用した靴である。
西の街で作られる服は、まるっとフェルトで、こちら風のサンダルになるという。
ー「彼女の服を作ってやってくれ、全部まるっとフェルトあたりで」
「承知いたしました」「靴も、こちら風にサンダルにした方がいい」「はい」(第四十三話)
●根拠ログ
ーそっちの名前は教えちゃいけない重要なものなんだろう?
ー異性にはそうだね。標霊にならいいんじゃない?(第十一話)
ー聞こえないつもりなのかもしれないが、ハママツは耳がいい。(第二十四話)
ーハママツは、怒りかけた。そもそも彼女は、秘密が大嫌いだった。
ー彼女自身は隠し事が下手な上に騙されやすいので、これまでも散々からかわれたりしていたのだった。(第二十八話)
ー”32と15が結婚するのはどうなのよ”(第四十四話)
■スルガ編
艦橋曰く、ハママツさんは、あのぐーたらさに癒やされている部分があったという。
まあそうかもしれない。
■根拠ログ
その点、ハママツさんはよかった。
いやあの娘の旅も大変ではあったのだが、その大変さを忘れさせるような輝きがあった。
ぐーたらしている女の子は実にいい。今思えばあの娘は癒し枠だったな。
(スルガ編 第三十三話)
■関係者
■標霊(第八話)
少女の耳ではなく、耳の奥ですらなく、心に声を届ける。
一宮管制と名乗る。 この崖の街で一番高い可能性を持つものに声を届ける。
崖の街の人々や少女を助けようとしている。可能性が移動しないかぎりその人の耳に音を届けられる。
標霊というのは、崖の街での名前で、対話している人物の名前は、NEFCO所属の 藤前啓介