■労働基準監督署(第二十話)
劣悪な条件での労働やサービス残業など、労働基準法が著しく守られていない会社を 監視・指導するための公的機関
▲おまけ: 法定の労働時間、休憩、休日。 使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけない。 使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。 使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。