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オカザキさん

 

■通称:オカザキさん


「異世界みえちゃう事件」にて観測された人間(サピエンス)の女性。
服屋の住み込み見習いをやっている。 ほぼトヨタさん担当として日夜
巨大な布地と戦っている。 トヨタさんにおしゃれをしてほしくて、大きな布を作る工場がある
掛川に行きたくてしょうがない。

(2016/4/8 キャラクター紹介)


年頃は同じくらい。古い生地、貧乏そうな格好、地味だが服のあちこちに継ぎ接ぎがしてある。
その一方でカラフルでおしゃれでもあるという。 (第四十三話)

服屋をしており、その見習いらしい。(第四十二話)

実は、オカザキさんの命名は、ハママツさん。(第四十二話)

ハママツさんの印象では、あまり押し出しが強くなく、むしろ引っ込み思案に見える。
こういう子は、ハママツさんの故郷では10歳届かず死んでしまう娘に多い。
食料を他人任せにしたり、譲ったりし、ある朝死ぬ子に多いらしい(第四十三話)

オカザキさんの家には、領主の館よりも狭く、汚いが色んな壺があるらしい。(第四十四話)

領主曰く、オカザキさんの作る服の色は、西の街に住む女性たちに喜ばれているという。(第四十三話)
領主から、ハママツさんの服を作るように命じられる。(第四十三話)
オカザキさんは、おっとりした見た目の割に元気な子。 階段を二段飛ばしで駆け上がる。
領主の200人いる娘(姉妹)の内の一人。 生活費が行き届かなくて、まったく希少価値がないとのこと。。(第四十六話)

 


●根拠ログ

ー年の頃は自分と同じくらい。地味というか、貧乏な格好だと一目見て分かった。
服のあちこちに継ぎ接ぎがしてある。生地もまあ、随分と古そう。
その一方で、カラフルでおしゃれでもある。貧乏な格好とおしゃれカラフルは両立できるんだと、ハママツとしてはびっくりだった。(第四十三話)


ー「ありがとうございます。実は私、服屋をやってるんです。まだ見習いですけど」(第四十二話)


ー「ダメよ。本名言ったら。あーそうね。じゃあ、あんたオカザキさんということで」
 「なんですか、それ。あと、別に女同士ですし……」(第四十二話)


ーオカザキさんという少女は、あまり押し出しが強くなかった。
むしろ、引っ込み思案に見えた。こういう人物は、他でも見たことがある。
故郷では10歳に届かず死んでしまう娘に多い。
食料を他人任せにしたり、譲ったりして、ある朝死ぬ子だ。(第四十三話)


ー「期待しているぞ。お前の作る服の色は、女たちも喜んでいる」(第四十三話)


ー「彼女の服を作ってやってくれ、全部まるっとフェルトあたりで」「承知いたしました」
 「靴も、こちら風にサンダルにした方がいい」「はい」(第四十三話)


ー「まあ、領主の館よりは狭いし汚いし、色んな壺があるんですけどね」(第四十四話)


ーオカザキという少女は、おっとりした見目の割には元気である。
階段を二段飛ばしで駆け上がり、雨戸を開けて風通しを良くした。(第四十六話)


ー「あの、本当にお父さんと結婚するんですか?」
「お父さん!?」
 思わずハママツは跳ね起きた。
「ええ。まあ、その、子種という意味では間違いなくお父さんです」
「え、じゃああんたお姫さまじゃない。なんでこんなところに住んでるのよ」
「それがまあ、話せば長い事ながら、つまり私には200人くらい姉妹がいて」
「200」
「それでまあ、後の方だとなんというか、生活費も行き届かなくて……あと希少価値がまったくないというか」
とんでもねえヤツがいやがったぜとハママツは顎に落ちる汗を拭いた。200、200は凄すぎる。(第四十六話)


 

最終更新:2016年09月09日 14:01