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肉を切らせて骨を断つ


■肉を切らせて骨を断つ (スルガ編 第九話)

自分の肉を切らせておいて、相手の骨を切るという意味から。
そもそもは、剣道で強敵を倒すための極意として使われることば。


■根拠ログ
作戦はこうだ。これより渾身のギャグを持って半巨人の腹筋を崩壊させ、病院に送る。
むろん、笑いの大音量で始末書は免れぬであろう。だが、肉を切らせて骨も断つという言葉がある。
これだ。もはや、これしかない。
「肉を切らせて骨”を”断つじゃない?」(スルガ編 第九話)

最終更新:2016年10月03日 06:04