■破壊の歌(スルガ編第十話)
山を破壊できる大規模破壊の歌である。 スルガさん使用できる。
■根拠ログ
この領主、自分の目つきが悪いことをいたく気にしており、言われるとすぐ破壊魔法を使う悪癖があった。 彼女の癇癪で吹き飛んだ山や島は数えるだけで20を超える。 それでいて人を一人も殺したことがない、ある意味魔法の天才だった。
スルガさんは恐ろしい破壊の歌を紡いでいた。(スルガ編第十話)