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標霊

■標霊(第八話)
少女の耳ではなく、耳の奥ですらなく、心に声を届ける。
一宮管制と名乗る。 この崖の街で一番高い可能性を持つものに声を届ける。
崖の街の人々や少女を助けようとしている。可能性が移動しないかぎりその人の耳に音を届けられる。

最終更新:2016年10月10日 10:15