■防護障壁
スルガさんの周囲に何重も展開されている防護障壁の事。
戦車砲弾が直撃しても、あいたーと言って目がバッテンになるくらいで済むらしい。
■根拠ログ
「スルガさん? あの娘は大丈夫だと思いますよ。ああ見えて普段から何重もの防護障壁を張っているので。戦車砲弾が直撃しても、あいたーと言って目がバッテンになるくらいで済むと思います」
「……そう言われると非常識ですね」
「そう言われなくてもでたらめですよ。向こうじゃ人間より上の支配種族ですから」
「妖精で幼女の領主さまか。ファンタジーだな」
「しみじみ言わなくても」(スルガ編 第十五話)