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闇を払う矢


■闇を払う矢(スルガ編 第十七話)

48本の光の矢を放つ絶技。 光の矢は対象を追跡し飛翔する。
次に96本の光の矢を投射する。
スルガさん曰く、384本が生き残った最高記録だそうだ。

詠唱は以下

”我は白き手の乙女に告げる”
”それは闇が深ければ深いほど、夜が暗ければ暗いほど、燦然と輝く一条の光”
”それは呼び合う人の心が、闇を裂くから”
”白にして乳白の我は 万古の契約の履行を要請する”
”我が手の中には弓がある。悲しみが深ければ深いほど、絶望が濃ければ濃いほどに、心の中より沸き上がる、くらやみを払う意志の弓”
”この手は弓持つ手。この手は闇を払う手。この手は、呼び合う手”
”完成せよ! 闇を払う矢”


■根拠ログ

”我は白き手の乙女に告げる”
”それは闇が深ければ深いほど、夜が暗ければ暗いほど、燦然と輝く一条の光”
”それは呼び合う人の心が、闇を裂くから”
”白にして乳白の我は 万古の契約の履行を要請する”
”我が手の中には弓がある。悲しみが深ければ深いほど、絶望が濃ければ濃いほどに、心の中より沸き上がる、くらやみを払う意志の弓”
”この手は弓持つ手。この手は闇を払う手。この手は、呼び合う手”
”完成せよ! 闇を払う矢”

手を伸ばせば光の矢が48本、大地巨人を追跡しながら飛翔する。
(中略)
 手を軽くあげれば光の矢が96本。右手と左手から現れる。
手を伸ばせば光の矢が48本、大地巨人を追跡しながら飛翔する。
(中略)
 手を軽くあげれば光の矢が96本。右手と左手から現れる。
(中略)
スルガさんは家来が欲しかった自分をあざ笑うように192本の光の矢を出した。(スルガ編 第十七話)

最終更新:2016年10月19日 23:56