■山の街の城
駿河湾沼津でスルガさんが住むお城のこと。第十二話で登場する。
第二十話では、山の上の宮殿とされている。 バルコニーがあるようだ。
第三十四話では、駿河湾沼津の山の城が、領主の館に変わっている。
第三十五話では継続して、領主の館。
駿河湾沼津は、魔法種族である大妖精が領主をしており、石造りの城程度に防御効果を
見出してなかった点が大きく、領主の館は、館の形式らしい。
領主の私室は、二階にある。
そこのバルコニーから見ると、前進して足元までやってきている海がよく見える。
さらに身を乗り出すと、小さな庭や街が見えるという。
館には留置所が無いらしい。領主の館までは細い道があるという。
領主の館には門があるらしい。
領主の館は他にも住む者がいるらしい。
■根拠ログ
スルガさんがお喋りする場所は山の街の頂上にある城の豪華な寝室、天蓋付きベッドの上だった。
(スルガ編 第十二話)
山の上の宮殿、張り出したバルコニーの上に視点がある。(スルガ編 第二十話)
希望世界 駿河湾沼津 領主の館 (スルガ編 第三十四話)
そんな希望世界の街にあって、領主の館とは、山の一番上にあるものだった。
多くは城の形式だったが、駿河湾沼津では城ではなく、館の形式だった。
これは種族によるところが大きくて、魔法種族である大妖精は石造りの城程度に
防御効果を見出してなかった点が大きい。
駿河湾沼津の領主の館、その中でも二階にある
領主の私室、そのバルコニーから見ると、前進して足元までやってきている海が良く見える。
さらに身を乗り出すと、小さい庭や、街が見える。領主の館に連なる細い道も見えた。
館の中には留置場も何もないので庭で裁かないといけない。
人間を抱えた半巨人の娘が難しい顔をして領主の館の門を潜り抜けた。
(スルガ編 第三十五話)
目を瞑ってしばし、寝れないので起きる。
練習でもするかと思ったが、それはそれで音が響いて館に住む者たちに迷惑がかかるであろう。
(スルガ編 第三十七話)
■関連項目