■木を角材や丸材にする絶技
木の表面を削る絶技。半巨人が使用する。鉋がけ?
■根拠ログ 身の丈4m半はある半巨人の娘たちが木々を担いで歌を歌う。 その歌に、大妖精ほどの力はない。だが、楽しそうではあった。 皆で歌い、絶技を振るって表面を削り、角材や丸材といった材木 にし、地面に立てては盛り土をして踏み固め、柱とした。(スルガ編 第二十三話)