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土踏まず

■土踏まず
足の裏にある、アーチ状になっている所の事。
親指側と小指側にそれぞれ縦アーチがあり、指の並びの下に横アーチがある。
通常、柔らかい赤ちゃんや幼児の足にはなく、骨格がしっかりしてゆく成長過程
において、次第に発達してゆくという。
8歳頃になっても土踏まずが形成されない場合、偏平足と判断されるという。
土踏まずがない場合、地面からの衝撃が緩和されないため、足の怪我や痛みを繋がると言われている。

スルガさんは、踏み込み(といってもツッコミだが)を練習する内に土踏まずが出来た。


■根拠ログ
身を切るような冷たい大理石の床も、踏み込み、練習するうちにどうでも良くなる。
足から血が出ても気にしない。石清水も何も言わなかった。
そのうち足の裏にへこみが出来て、それが土踏まずだよと教えられた。
(スルガ編 第二十四話)

最終更新:2017年01月31日 20:47