■木簡 字句などを書き記した木の札。 文書木簡は、7世紀後半から奈良時代と平安時代の10世紀までを中心に使われた。 文書木簡は、役所の間の連絡に使った文書(狭義の文書木簡)と 日常事務の帳票・記録(記録木簡)の二種に大別される。
幻想交流の希望世界 駿河湾沼津では、記録に使うものらしい。
■根拠ログ 焦ったのか記録に使う木簡を取り落としたのを、空中で受け止め返してやる。 木簡の数字に目を走らせて、部下を見る。部下の顔が引きつっている。 (スルガ編 第二十四話)