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木簡

■木簡
字句などを書き記した木の札。
文書木簡は、7世紀後半から奈良時代と平安時代の10世紀までを中心に使われた。
文書木簡は、役所の間の連絡に使った文書(狭義の文書木簡)と
日常事務の帳票・記録(記録木簡)の二種に大別される。

幻想交流の希望世界 駿河湾沼津では、記録に使うものらしい。


■根拠ログ
焦ったのか記録に使う木簡を取り落としたのを、空中で受け止め返してやる。
木簡の数字に目を走らせて、部下を見る。部下の顔が引きつっている。
(スルガ編 第二十四話)

最終更新:2017年01月31日 20:58