■傷薬
足を怪我したスルガさんに使用人が用意したと思われる傷薬。 傷薬かな?と石清水に言われるまで スルガさんも気づかなかった。 臭いするらしい。
■根拠ログ 昨日覗き見していた使用人かもしれない。 不意にスルガさんは何もかも分かったような気になった。 瓶をあけて匂ってみる。臭い。本当に薬なんだろうか。 それにしても薬なんて、なんて愚かな人間だろう。絶技で治せばいいのに。 まあでも、一応大事に小瓶を持つことにした。封をし直して、ポケットに。 (スルガ編 第二十六話