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樽

■樽
酒・しょうゆ等を入れておく、ふたのある丸い(大形の)木製の容器。

ワインの歴史があり、そこで古代ギリシャでは、ワインが
アンフォーラと呼ばれる素焼きの壷で貯蔵、運搬されていた。

ガリアでビール醸造に用いられていたオーク樽と出会い、以後、ワインの貯蔵
にはオーク樽が使われるようになった。
樽は、紀元前から存在し、紀元前1世紀では、モミ, トウヒ,松の針葉樹で作られており
紀元後、ブナ、クリが作られ、紀元後2世紀にブナ、クリに代わりオークが使用されるようになり
紀元後3世紀にオークに統一されたと言われている。


■根拠ログ
窓に顔を近づけたのは半巨人のヌマヅさんである。手には樽を改造したジョッキを持っていた。
(スルガ編 第二十七話)

最終更新:2017年02月01日 10:47