■希望世界との通信(第十九話)
フジマエがハママツさんに行っている事を通信という。
フジマエの言葉は、ハママツさんの心に伝わる。 第十九話まで
ハママツさんはそれに対して実際の声で話していたが、シタラさんに
通信なら、考えるだけで伝わると教えられた。 フジマエもこの事は知らなかったようだ。
ー「いちいち声に出さないでも通じるぞ」
ー「通信なら、考えるだけで伝わる」
ー“嘘、そんなのきいてない。フジマエ!”“僕も知らなかった”(第十九話)
通信は、ハママツが寝ている場合、シタラガハラさんが受けることも可能なようだ。
もしくは、ハママツさんが寝ていなくても受けることはできるのかもしれないが。
ー“ハママツに何をした!”シタラの頭の中で声が爆発する。確かにうるさい。(第十九話)
希望世界との通信は、情報集積で行われているようだ。
第二十九話では、場所という意味での情報集積では変動がなくて
通信は現にできている。 ハママツさんの個人通信に変動があったようだ。
ー 希望世界との通信は情報の集積量で行われています。そこに変動が起きたようです(第二十九話)
ー「場所という意味での情報集積では変動がなくて通信は現にできています。現在動いていないのはハママツさんの個人通信だけです」(第二十九話)