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酷薄の表情

 

■酷薄の表情(第三十六話)


第三十六話で、シタラが戦闘騎が死ぬことについて聞かれた際に浮かべた表情
酷薄とはむごく、なさけ心のないこと。残酷で薄情なこと
ーシタラは笑った。背筋の凍るような、酷薄な笑いだった。
「ああ。人間ならそう思うでしょうね。でも戦闘騎は戦うのも死ぬのも当然の話よ」(第三十六話)

最終更新:2016年09月09日 16:45