2008.11.07 22:37
悪魔の墓
↓にあった記事はまったく関係ないです・・・自分の世界の設定なので・・・すいません
マナ-俗に魔力と呼ばれるもので、万物に宿る自然の力であり、魔鉱石や、種族ではエルフ等に多くある。「マナの器」と呼ばれる不可視の器を媒体として宿る。四大元素「風」「火」「水」「土」の魔法を発動する際に使い、マナ自体は無色、無属性。神力とはお互いに受け入れないもの。人体に干渉する回復魔法は神力の領域なため、非常に難易度が高い。
式-一般には複雑な模様のように見える。そこにマナを流し込む事によって魔法が発動する
~魔法が発動する際のマナの移行~
元々魔法とは、マナ、そして魔術師が何かしらを媒体として作る「式」、それと直接発動に干渉する「詠唱」の3つが必要であり、それが魔法を難しくする由縁である。
「式」は大抵文字や魔道書等によって著すか、高度な魔術師の場合、自らの体を媒体として作る術式である。
非常に複雑な模様をしており、ペンタゴン等の種類がある。
「詠唱」は術を発動させる為の起動装置であり、式にマナを満たし、詠唱を唱える事によって魔法を発動する事が出来る。
まず、常人にはマナの器と呼ばれる不可視の器がある。ここにマナが溜まっているのだが、大抵の者はその器が小さい場合が多い。その為、魔術は先天的な才能がある者しか使うことが出来ない。
また、マナを多く持つ者でも、式にマナを満たすのが出来ない場合が多い。
魔道書の場合、マナの移行は式に自らの手を置き、込める方法がよくとられる。
マナを流し込み、詠唱により式の枷を外す。
それによりマナが式、詠唱の属性に変わり、そのマナが現世に見える形となって放出される。
簡単に表記すると
マナ =数字
式 =数式
詠唱 =式の答え
といったところである。
水上 える
おーなんかおもしろそう。
迷路に水を流し込むような絵が浮かびました。
式の作り方によっていろんな魔術の方法のネタが広がりそうですねえ。11/16 02:30
悪魔の墓
コメントありがとうございます
魔法を色々増やせないかなーと思って考えてたら出てきた案ですw11/16 20:58
水上 える
自らの体を媒体ってどうやるんだろー。
体に入れ墨みたいなので書くのかな?
それとも毛細血管や筋繊維の形をうまく利用して模様をつくるのだろうか。12/06 02:01
悪魔の墓
物理的な事(入れ墨など)でも可能ですし、
熟練の魔術師はマナを使い不可視の式を作ることもある
という感じです。01/05 13:21
最終更新:2009年08月13日 16:23