2006.12.26 07:57
野良(--)
- ジオ=ロストの右手に宿った呪い。名を『闇の刃(ダルプシュケ)』。
- 初期段階では手の甲に模様がドス黒い痣のように浮かんでいる。
- 宿主の意思に従い力を刃の形で具現化する。
- 呪い自体に意思があり、力の行使を要請してくる。ただし強制力はない。
- 呪いの力を使うほどに痣の模様は大きくなり、行使できる力も強くなっていく。比例して呪いの意思も確固たるモノとなっていく。
- 呪いが拡大し続け宿主の脳にまで達すると、宿主はのっとられる。
- その正体は剣の魔王ダルプシュケ。呪いの形で人間に宿り、その心に触れる事で徐々に浄化していこうという意図の基に封印されている。
- ジオとの冒険と交流の中で魔王の意思にどのような変化が起こっていくのか、という感じでストーリーが展開していくんだろうと思われる(?)
まぁこんな所か。あんまり細かい事は詰めていないのでツッコミがあれば遠慮なくどうぞ。
元記事のアドレスを記載する事でリレーを枝のように繋げていこうと思います。
また、呪いに関してまったく別の設定を投稿していただいても構いません。決定ではなくネタという事でとりあえずは広げられるだけ広げてみようと思っています。ある程度集まったら小説化してもよいだろうし。
しかしけっこういけそうだ。新年まで一日一ネタぐらい書いてみよう。
最終更新:2009年08月21日 23:04