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家族15:狩人の一家1の爺:アラック・ゲルタム

2008.05.11 23:47

ミカヅキX

家族15:狩人の一家1

名前  :アラック・ゲルタム
年齢  :60代
性別  :男
種族  :人間
瞳の色 :未定
髪の色 :白
肌の色 :褐色
顔型  :丸
髪型  :直毛・後ろで一くくりに縛っている。
髭   :白。顎鬚を長くたらし、口ひげは丁寧に形を整えている。顎鬚には孫からもらったまじない紐がくくりつけられている。
身長  :やや低い
体型  :小太り
性格  :温厚
特殊能力:弓。蛮刀。
特殊武具:未定
強さ  :F
仕事  :狩人
出身地 :未定
所在地 :村

説明:一見すると、小太りの好々爺。若かりし頃に村に流れ着き、村娘と恋に落ちてそのまま村民となった。
古めかしい自作の弓を自在に操る。ゲリラ的な戦術にも詳しい。弓と罠を駆使して、効率的に狩りをする。狩りの時には常に三匹の犬を従えている。基本的に、一線を退いており、散発的に一人で狩りに行くことが多い。また、医者の婆から希少な薬草探しを頼まれる事もある。
今は亡き妻との誓いで、人と争う事は絶対しない。怒りを抑えるために始めたお木彫りが高じて、今は彫刻がかなり上手い。蛮刀一本で、太い枝から神像を切り出す様は一見の価値あり。
一人息子に対して一歩引いて接しているのは、一家の長としての立場を尊重しているから。
妻の死以来、村を離れて、犬だけを連れて森の中に篭っていたが、息子の嫁の努力に負け村に戻った経緯がある。
孫を溺愛しているのは村長と同じで、昔から生粋の村人に対しては気を遣っていたが、孫のことになると一歩も引かない。孫が出来て、やっと村の一員になれたと、周囲から思われている。
一家の家が、村の外れ近く森付近にあるのは、過去の人間関係を表しているが、一身をかけて森から来る外敵から村を護ろうという思いも込められている。
村の中の立場は悪くなく、人付き合いの悪さも、アラック爺さんだから、ということで笑って済まされている。
同世代に親しく友人と呼べる者はいないが、信頼されている。息子の世代からは、狩りの第一人者として尊敬されている。子供達からは、犬の飼い主として認識されているようだ。



野良(--)
いいねぇ。
この端々にでてくる設定は勝手に使わせてもらうわ。
まぁ絡む人物なんかはなるたけ譲るようにしよう。
友好関係とかは勝手に結ばせてもらったりすると思う。
元は村長と反目していたが、なんらかの事件を切欠に親友になった、とかも面白そうだな。05/12 18:38

ミカヅキX
イメージ的には、もとはアイヌとインディアンみたいな未開だけど文化度の高い(なんかへんな言い方)民族出身というかんじです。
死んだ奥さんの血族に関して、ちょっと宿題が残ったかな。05/12 20:33
最終更新:2009年08月29日 00:46
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