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家族15:狩人の一家1の爺の亡き妻:フロージア・ゲルタム

2008.05.15 01:06

ミカヅキX

家族15:狩人の一家1の爺の亡き妻
名前  :フロージア・ゲルタム
年齢  :享年28
性別  :女
種族  :人間
瞳の色 :未定
髪の色 :未定
肌の色 :未定
顔型  :未定
髪型  :未定
身長  :未定
体型  :未定
性格  :夫と村との橋渡しになるため、素直になろうと努力はしているが、曲がっている。
特殊能力:絵描き。歌。
特殊武具:筆(その筆さばきは、魔法の筆先と呼ばれた)
強さ  :H以下
仕事  :夫の帰りを待つ病弱な主婦
出身地 :村
所在地 :村
説明:(以下全て過去形に読み替えてください)姉妹のハージェとは違い、非常に病弱。自分の体の弱さを恨み、周囲に対して刺々しい態度を取っていた。
 ある日、薬をもらいに呪医師の婆の下に行く途中で、瀕死のアラックを見つける。ちなみに、その時意識不明のアラックの傍には、アルの母犬とライがいた。異国のいでたちのアラックに興味を持ち、婆の下で療養するアラックの所に入り浸る。
 その事が両親の反感を買い、村を飛び出してしまうが、途中力尽きて倒れる。意識不明のまま、アラックに助けられ、その逞しい背に乗って村へと帰る。それ以来、アラックと村で幸せに生きる事を決意し、彼女なりに徐々に生活態度を改める。
 何しろ当時のアラックは無愛想で攻撃的、いつ村から消えてもおかしくない状態だった。婆の「命を助けた礼をせずに消えたら呪ってやる」という言葉に怯え、いいようにこき使われていたため、村から離れられなかったのだが。
その後、紆余曲折をへて、アラックと結婚する。アラックの性格もあって、村での生活は大変だったが、ハージェや友人達に支えられ、めでたく二人の子に恵まれ、彼女自身は幸福な一生を送ることができた。
 性格はかんしゃく持ちで、すぐに他人をひがんでふてくされるが、何を言っても言葉少なくすべて受け入れてくれるアラックとは、いいカップルだった。すさんだ性格に隠れてはいるが、実は芯の強い女性。
 絵を描く事と、歌を歌うことに関しては、天才的だったが、詩を作る才能にはまったく恵まれていなかった。自作の歌を貶されて以来、人前で歌うことはほとんど無かった。
 口癖は「あんた、どっちの味方なの!」


野良(--)
病弱で曲がった性格ってのはけっこう斬新だな。
けっこう出歩いてるからそれほど重病ってわけじゃないのかね。喘息持ちみたいなものか?
ふむ、孫が絵や歌の才能をひきついでいて、それを喜ぶアラック爺さん、という構図が思い浮かぶのぅ。05/15 20:06
最終更新:2009年08月30日 00:27
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