2008.05.20 22:02
ミカヅキX
名前 :ポエルク・グレイソン
年齢 :16
性別 :女
種族 :人間
瞳の色 :蒼
髪の色 :プラチナブロンド
肌の色 :白
顔型 :面長
髪型 :直毛・眺め・いつも編み込み・お団子なし
身長 :小さめ。
体型 :ちょっぴり太い。ふくよかな感じ。
性格 :のんびりしていて細かい作業が大好き。
特殊能力:ハーブ作り
特殊武具:如雨露と霧吹き
強さ :H
仕事 :ハーブ作り
出身地 :村
所在地 :村
説明:健康的で、早朝から細々とした仕事をこなす働き者。家業の農業を手伝いながらはじめたハーブ作りが、フラッタに認められて、いい値段で買い取ってもらっている。ムーシュやハージェのリクエストに応えて、今では多種多様なハーブを作っている。植物学的な疑問を、イーサンに尋ねることも多い。ハーブ作りをはじめたきっかけは、父母の農業の真似をして雑草に水をあげていたら、村長にどうせなら食べられるものを育てろといわれた事。それで、大好きなヨモギパンの材料になるアマヨモギを育て始めた。それに眼をつけたムーシュが、フラッタから種を買い付けて、いくつかのハーブを育てるように頼み、ポエルクハーブ園が始まった。その後、ハーブティー好きなハージェも加わり、ハーブ園は拡大の一途を辿る。とはいえ、基本的にポエルク一人で育てているので、言うほど立派なものではない。
ハーブ園こそがポエルクの世界であり、宝である。
一度、苺を育てたところ、子供達に荒らされてしまい、大騒動になった。その一件は「血の苺事件」「逆襲のポエルク」「普段はおとなしい人ほど、怒ったら怖いっていうのは、本当だった事件」「何故か一時期ルティアがおとなしくなった事件」などといわれている。ポエルク自信は、あまりの怒りにその当時の事をほとんど覚えていないが、それ以来ポエルクのハーブ園は子供達にとって鬼門になっている。たまに手伝う事もある。ポエルク自身も、その事件以来、実のなる物は植えないようにしている。
ポエルクの一日:家族で一番に起きて、朝ごはんの用意をし弁当を作って、父母の出発を見送る。その後、村近くのモジャの小川の辺りに作ったポエルクハーブ園の世話。帰ってきて家の掃除洗濯。空いた時間で、村人との交流。お昼ごはんに、弁当の残りを食べて、そろそろ起きてくるルティアの朝昼兼用のご飯を作る。起きてきたルティアの相手をし、再びハーブ園へ。家に帰って、晩御飯の用意をし父母の帰りを待つ。家族4人で晩御飯。晩ご飯後は、父とルティアは酒場へ。ポエルクと母は談笑しながら、編み物をしたり。母が床に付く頃、酒飲み二人のために夜食を作っておいて、自分もベッドにもぐりこむ。ハーブの事を考えながら眠る。
野良(--)
ハーブというのはいいな。調味料として重宝されそうだ。
子供には懐かれてそうだが、同世代の友達とかは少なそうだな。
うむ、同世代の誰かに恋して、でもそいつは姉にくびったけ、なんてのがベタだが使えそうだわぃ。05/20 23:24
ミカヅキX
恋愛ができそうな、青年って誰かいましたっけ?05/21 23:11
最終更新:2009年09月01日 19:54