2005.08.05 19:20
野良(--)
いくつかの国(あるいは領土)を、支配階級の一族が、定期的に巡回して統治する。
図にすると
A → B
↑ ↓
D ← C
こんな感じで、支配者が数年おきに矢印の方向に変わる。
理由はいくつでも考えつくのだが、例えば特定の支配者が力をつけすぎないようにするとか、いくつもの土地を巡ることで、統治者の統治能力を向上させるとか。
思いついたはいいが、これをどうお話に使うのか。
まぁネタはいくらでも浮かんでくるな。
統治者移動の際にはお祭とかあるんだろう。
問題もいろいろでてきそうだが、ネタとしてはけっこう面白いのではないだろうか。
しぐれもん
なんか、クーデター起こりそうですね。 笑
B、C、Dが協力して、A国を滅ぼそうとする。
主人公はA国の王子。
めっちゃ辛い状態ですね 笑
08/05 19:30
野良(--)
むしろ首脳陣による不和は起こらないようにするための制度かな。
その国内で悪巧みを考えても、実行に起こす前に次の国に移るわけだから。
よほどのカリスマと統治能力があるのならわからないな。
うん、そういう奴が現れてからの混乱を書くのもおもしろい。
08/07 13:05
最終更新:2009年09月22日 20:26