2005.08.06 23:28
野良(--)
空の民は、両腕が一対の翼となっている人型の種族。詳細未定。
主な居住地は高い山岳地や険しい渓谷。そして雲の上。これは実際に雲に乗れる性質がある。
空の民は雲に乗り、風に任せて長距離を移動する。(自身の翼では長い時間の飛行はできない)
雲を紡ぐ能力をもっていて、衣服の類はその雲糸を織ることで作る。衣には浮力があり、着るだけでふわふわできる。
どちらかというと種族の作成になってしまった。
元が鳥だけに社会性とかはあんまりなさそうだな。
これも獣人の範疇にはいるのか?
しぐれもん
う~~~ん・・・。
雲を紡ぐというのは、知的動物と考えていいですよね。
俺は、基本的な食料等も気になるんですよね。
08/07 00:42
野良(--)
一日の生活パターンを追っていくのがいいかもしれないな。
とりあえず衣服に関しては雲を紡ぐ、食は、そうだな、雲の中に住む魚でも獲るとか。雲を紡いだ網とか使って。
住処は、寝るだけなら雲の上でいいだろうな。雨は降らないわけだし。天敵のようなものがいるかもしれないな。多少は雲を加工して洞窟風にできるとか。山岳で行動する場合には横穴でも使うんだろう。
雲の中の魚、ってのはいいかもしれない。
08/07 13:05
しぐれもん
空魚ですか。
ンピース的な設定で言えば、「海底のない空の海に対する適応進化。薄くなったり平たくなってたりして、地上の海より浮力が弱い空の海で生きている。」
見たいなアレですね。
空魚は、羽根なんてあれば充分だと思います。
雲を紡ぐと言うことは、他の雲より密度の高い雲があるって事ですよね。
08/07 19:36
野良(--)
羽などなくてもいいかもしれん。
この世界の「空魚」は空を泳げる能力がある、ということで。魔法的に。理屈はなんでもでっちあげられるが。
そもそも雲だって現実のものと違って発生に魔法的な作用が働いているのかもしれない。
紡げるのはその力をなんかうまいこと利用してるとか、そういう感じで。
空の民に関してはちょっとノってきたな。人間との関係なんかについても考えてみるか。
08/08 19:26
しぐれもん
人間が空の民を殺していた。から、空の民は人間に見つからないようにした。
とか、
空の民が人間を殺している。空の民は悪魔と呼ばれている。
とか。
なんでもできますね。
(友好的なことが思いつかない俺は、ちょっとダメ人間。)
08/08 23:19
野良(--)
空の民が率先して人間を殺す理由はあんまり思いつかないな。
人間が空の民を襲うのなら、雲紡ぎの技と品を奪うため、という名目が立ちそうだ。
生息域が特殊なだけに、人間との関わりも小数民族との間になると思われる。
物々交換で互いに共存している、みたいな関わり方が妥当かな。
雲紡ぎの品を献上された統治者が支配下に置こうと攻め入るとか、そのせいで小さな友情が壊されたりとか、以後、空の民は人間を忌諱するようになるとか。
俺って異種族と人間を関わらせるとたいていこういうところに落ち着くんだよな。
性格がでるわ。
08/10 19:13
しぐれもん
空の民は、凶暴で殺戮を好む種族とかの設定にすれば、「悪魔」に出来ます。
(黒い話になります ぇ)
空にいるわけですから、多種族との交流も少ないんでしょうね。
08/11 01:44
凩 時雨
どちらかというと、私も野良さんの設定のイメージが強いですねー。
というか、なんかもっと…こう……高嶺の花みたいな(?)
人間のこと見下してそうな気はするなー…
タカビーそう。
08/11 01:58
しぐれもん
猫とバカは高いところ好きって言いますけどね(関係なし)
空の民は、宗教とか気にしてるんですかね?
(まぁ、これは多種族全般に言えることですけど。)
知的種族は、いるっぽいですね。
08/11 04:17
野良(--)
宗教観か。微妙な問題だ。
神の力が実際にあるのか、ってことがまず必要かな。
そういや宗教に関しては場を用意してないんだよね、まだ。
そろそろ考えてみるか。
08/11 19:15
しぐれもん
宗教については、頑張りたいと思います!!
空の民は、何を神と考えたりするんでしょうかね?
08/12 01:37
野良(--)
外観に関しての追加
腕が翼になっている以外の体格は人間に近いが、脚は人間の腕並に器用に使える。ホバリングしながら弓や槍が使える程度に。
代わりに歩く能力は人ほどではない。
腕は翼になっているが、ちゃんと指のついた手もある。イラストが描ければよいのだが……。
弓の弦も雲を紡いだ糸からなる。雲糸の強度や性質はいろいろな種類がある。
体毛は羽毛のように柔らかく軽い。髪の毛にあたる部位は、細い羽のようになっている。
08/12 18:20
野良(--)
種族に関する追加
肉食を主とする戦闘的な空の民がいても悪くはないか。
鷹とか鷲のイメージで。
俺的には鳥とは直接関係のない種族なのだがな。
こちらの獰猛な空の民は肉体的により強靭で、代わりに雲紡ぎの力がない。
それゆえにか、温和な空の民より低い地域で行動することが多く、稀に人間に雇われたりもする。
上空からの攻撃が出来る彼らは傭兵として高い能力を発揮するだろう。
空の民と直接の交流がない人間は、こういった戦闘的な面しか見聞がなく、空の民全体が凶暴な種だと思われているのが一般的、というような設定もよいだろう。
そういう常識を持っている人間が、温和な空の民に助けられ、双方の架け橋となるか、諍いの発端となるか、みたいな展開もありうるな。
08/12 18:20
野良(--)
信仰に関して
空の民が信仰するのだとしたら、精霊か祖霊信仰じゃないかな。
高度な文明形態を持っていないから、せいぜい伝承や神話程度だろう。
ファンタジーなんだから文明もたせちゃってもいいんだろうけどなー。
どーも人間くさくしたくない願望が……。
08/12 18:20
しぐれもん
空の民に文明はちょっと………。
なんとなく、か細い生活(?)をしてるイメージです。
「文明とは、関わりを持ってはいけない。
人間みたいになるから。」
なんて言う奴もいるかも…?
人間のことを、「羽根無し」とか、屈辱的な呼称で呼んでたり。
08/13 03:34
野良(--)
俺的にも空の民に高度な文明は雰囲気に合わないのだが、空の上に広がる典雅な建築物の群れ……というのも悪くないなーなんて。
まぁあんまり広げすぎても収拾つかないもんな。
使いたくなったらまた別のを考えればいいか。
「羽無し」はいいなぁ。人間側は「羽付き」と呼んでいるのかも。
こういう他種族を排斥する方向の言動って好きだなぁ(駄目人間)
08/14 11:54
しぐれもん
こういう感じのも、考えていけば意見が広がりますね。
空の上に、機械都市なんてあったら驚きですね。(FF)
08/16 01:10
最終更新:2009年09月22日 20:37