2008.06.21 18:26
野良(--)
夜を迎えた住宅街はいっそうの静けさを増していた。空には細い月が浮かんでいる。傷口めいた空の穴からは今にも血が流れ落ちてきそうだ。
それを望んでいるのか、それとも疎んじているのかは、自分でもよく判らなかった。久しく血に触れていないせいだろう。古鉄の匂いと味の不快を思いだし、少しだけ心が高揚する。
頭を振り、くだらない考えを追い払った。個人的な欲求など今はどうでもよい。下手を打てば自分の血に溺れて死ぬことになる。いずれロクな最期など迎えることはないだろうが、どうせならもう少し上等な死に方をしたいものだ。
バイト気分の厄介事にしくじってでは、自分の方が祓われるモノになりかねない。どうせ消えるのなら痕跡も残さずに、という方が潔いではないか。
我ながら殊勝な志にうなずきながら、現場を封じているシートを捲りあげた。警察御用達の薄汚れた青いビニールも、人の目と意識を遠ざけるという用法と効果を考えれば、結界と呼べなくもない。
貧乏神社の便宜が効いたのか、見張りの警官も今はいない。にも関わらず、近辺に人の気配は感じられなかった。近隣の住人の姿はおろか、記者や野次馬の類もいない。昨日起きた地震のせいか、今どきこの程度の事件など珍しくもないせいか、判別することはできなかったが。
持ち上げたシートをくぐり、表札の外された門を通る。
現実の中の境界線、領域を分かつ意思の壁、世俗的な結界の内側には、薄い瘴気が広がっていた。匂いもなく、色もなく、視える異変もなにもないが、違和感だけは否応もなく、重い。
身に沁みこんでくる緊張が僅かに骨を軋ませる。どうしても竦む心が自覚できた。幾度となく味わっているとはいえ、この感覚には慣れることがない。
一呼吸を置いて踏みだす前に、少しだけ家を見上げていた。灯りは細い月だけだが、幸か不幸か俺の眼は闇を不自由とは感じない。
白いドアに白い壁。分譲地に建てられた少し古びた二階建ての一軒家は、良くも悪くも特徴のないものだった。普通と呼ばれるサラリーマンが、普通と評される会社に勤め、普通に築いた家庭を囲う、普通の幸せが収まる場所。青い結界の内でなければ、俺も気にとめることなどなかっただろう。
いや、それは逆か。一家惨殺などという事件が起こらなければ、隔離されることもなかったのだから。
慎重に扉へと歩みを進め、警戒しながらノブを握る。
鍵はかかっていなかった。
ゆっくりと回し、静かに開ける。
玄関口、本来客を迎えるその場所に、一人の女性が倒れていた。
背に穿たれた無数の穴が、黒い血潮を吹き散らし、だくだくと床を汚している。
上には長い黒髪が放射状に広がっていた。動かぬうつぶせの姿のせいで溺れているようにも見えたが、もちろんそんなわけはない。
場には、女の骸などありはしないのだから。
俺には人には見えないモノが視える。
霊、魔、妖。呼び名は立場により異なるが、本質はどれも変わらない。人の意識に働きかけ、行動を促す『切欠』だ。小さなところでは主婦の万引きや電車の痴漢から、大きくなれば車両事故に衝動殺人まで、「魔がさす」行為の間接的な原因でもある。
その正体がなんであるのか、知り合いの巫女や魔女や学者に言葉を求めれば幾らでも与太話がでてくるのだが、俺自身はあまり拘るつもりはない。
視ることができ、触れることが可能で、それが人の意思だというのなら、俺は自分の道を順調に進んでいるということなのだから。
これが糧を得る手段になり得るのなら、今はそれで十分だ。
前に視えているのは一週間前に起きた事件、一家惨殺の被害者だ。今どき珍しくもない事件だが、まだニュースのネタにはなっている。広がった瘴気の影響だろうが、死者の意思というのは人々の関心が残っている間は散りにくいものらしい。いわゆる霊と呼ばれるモノだが、殺されてなお死に続けているというのは理解に苦しむ。
視た目は、恐らく生前と変わらない。腕も、脚も、傷も髪も、触れることができる身からすれば、まるきり遺体そのものだ。せいぜい闇の中でもはっきりと存在が識れることぐらいだろう。光を発しているわけではなく、感覚的にはむしろ逆。霊や魔の存在は目を閉ざしていても視ることができる。
散らしておこうかとも思ったが、動きだす兆しも視えなかったので、その場に置いておいておくことにした。とりあえず邪魔にならなければ問題はない。ただでさえ不快を増した雰囲気をこれ以上悪くする必要もないだろう。
女の足側には二階へと続く階段がある。左方は一階の各部屋へ続く狭い通路だ。白いはずの壁や天井には斑の朱が散っている。
飛沫いた血潮だけではない。二階へと続く赤い手形には、手の相はおろか指紋までもがはっきりと写しだされていた。どれほどの血に染めたのか、黒く乾いた跡からでもその尋常ならざる量は推して知れる。
嫌悪と羨望、そして僅かばかりの苛立ちを覚えながら、刻まれたチョークの白線を自然と避け、惨殺の場に足を踏みいれた。
目的の二階を目指す前に、ふと奥の間を覗きこむ。
暗く広い洋間には方形の大きなテーブルが置かれていた。囲っている六脚の椅子は卓と揃いのものだろう。少しくたびれた印象は家の外観とよく馴染んでいる。
明るければお茶会でも開けそうな佇まい、本来あるべき平穏が、今は寒々しさを増していた。このテーブルが人で囲まれる日はもう二度とないだろう。
広がる魔の気配のせいか、薄く団欒の影が視える。
だからといって、なにか感慨を覚えることもなかったが。
気にとめることもなく、静かに歩みを後ろに引いた。骸の霊の不変を確かめ、上への階段を踏んでいく。
極力音を消す努力はしてみたが、安普請のせいだろうか、段の板は上るほどにギシリと嫌な軋みをあげた。
悲鳴じみた音が響くたび、心にはますますの陰鬱が広がっていく。
黒い手形の残る道、落ちてきそうな闇の中を緊張高めてのぼる間、あまりに異なる印象のせいか、自然と先に視た光景を思い浮かべていた。
父と母、姉と弟、そして老婆の五人が囲む、温かな食卓の光景を。
記憶とは、心ではなく物に残る。人が人格と呼ぶものも、しょせんは脳に刻まれた電気信号の反応に過ぎない。霊や魔が持ちえるのは衝動的な感情でしかなく、高度な思考は体を有する人間の特殊な能力だ。
ただ、記録だけならば物にもできる。知り合いの巫女の言葉によれば、いわゆる自縛霊や土地神と呼ばれるモノは、その地に蓄えられた記録が強い霊や魔によって反映された意思らしい。いや、個性を持ちえない曖昧なものを意思と呼ぶべきではないだろう。それらの示す意図は往々にして一方的で、こちらの挙動を反映させようと思ったら、長い時間か強い想いを要しなければならないからだ。簡単にいえば土地の人格とでも呼べばよいのだろうか。話が聞きだせれば面白いモノではあるのだが、いかんせん耳の遠い爺さんと話をしているようなもので、魔を相手にするより面倒が多いのが難点だ。
一階の洋間に在ったのは、弱いがそれに近いモノ、いわばあの部屋の思い出だった。結界に封じられて満ちた瘴気に感応し浮き上がってきたのだろう。ことさら珍しいものでもない。俺が表で感じた『普通』という印象は、やはり間違っていなかったわけだ。
そんな『普通』な家ででも、こんな血みどろの事件が起きる。これもまた珍しいことではない。稀に訪ねることのある一般の家庭というやつも、広がっている魔を除けば、雰囲気はこの家とそれほどの差はないのだから。
温かな団欒など魔に抗う役には立たない。いや、結局は個人の資質が問題なのだろう。昔の自分を思いだし、少しだけ自嘲の笑みを浮かべていた。
この先に存るモノは、俺とさほど変わらないようだ。
覚悟を改め、最後の段を上りきった。二階に足を踏み入れた途端、心中の不快がさらに増す。治りかけの傷が疼くように、心臓を掻きむしりたくなった。いっそ抉りだした方が爽快になるのではないかと、愚かしくも甘美な誘惑が頭を過ぎる。
細い通路の左手には二つのドアが並んでいた。足元の血痕と白円が辿る先はその奥側だ。
薄く開いた扉の口に、老婆の骸が挟まれている。下で転がっている女性同様、無残に背を刻まれたその姿に、動く兆しは視てとれない。
骸の不動を確かめながら、音を立てずに壁に寄る。相手の在り方を考えると特に意味はないのだが、だからと警戒を解けるほど俺の肝は太くない。
薄い魔に満ちた気を、一つ吸い、一つ吐く。身体に巡らせた意識を握り固め、半開きだった扉の内へと静かに足を踏み入れた。
八畳ほどの部屋に置かれているのは、ベッドと机とテレビとパソコン、オーディオ機器にクローゼット。
ごくありきたりであろう勉強部屋の中、多少の違和感が床に一つ。深遠と呼ぶに相応しい闇にあって、魔の存在はことさらによく視える。
母親らしき骸の上、馬乗りになった少年が、逆手に握ったナイフを振り下ろしていた。
「……。……、……。……」
入ってきたこちらを気にもせず、小さく何事か呟きながら、少年はナイフを振り下ろし続けている。
胸に、腹に、肩に、顔に。
何度も、何度も、何度も、何度も。
「……くは……。……形じゃな……。僕は……じゃない……」
黒い血を引いた短い刃が、引かれ、そして落ちるたび、
ぞぶり、ぞぶり、ぞぶり、ぞぶり、と、肉の潰れる音が響く。
一歩、また一歩と近づいても、少年の挙動に変わりはない。こちらに背を向けたまま、飽きることもなくナイフを振り下ろし続けているだけ。
それは見下ろす位置にまで近づいても変わらなかった。このまま一発ブチこめば事は終わるのだが、それでは俺に得がない。
「おい。ええと……」
呼びかけようとして、名を知らないことに思い至った。一応ニュースは見ていたが、相手が未成年では名前は出ない。
いずれにせよ、この様子では知っていたところで役には立たなかっただろう。
「……僕は人形じゃない……。……僕は人形じゃない……。……僕は人形じゃない……。……僕は人形じゃない……」
一家惨殺の犯人であるこの少年は、母と祖母と姉を殺害した後、最初の現場であるこの部屋で死を選び、今や立派な魔と成り果てつつある。
負の念は次第に拡散し、いずれは場からも開放され、制限なく人に憑きはじめるだろう。
いずれ時間の問題なのだが、いつまでも固定化されていると、魔はより強く集束してしまう。
それを束の間散らすことが俺の貴重なメシの種だ。本来ならばお国が果たすべき雑務なのだが、なんの因果かこんな素人にまで話が回る羽目になっている。
おまけに今回は神社から受けたタダ働きだ。少し自分の趣味を優先したところで構うまい。まだ自我が残っているのなら多少は話になるはずだ。
そんな利己的な期待をこめて、優しく呼びかけてやった。
「おい、人形くん」
「僕は、人形じゃない!」
予想の通りに放たれた振り向きざまの一閃を、大きく引いた一歩で躱した。
足に触れた老婆の骸に一瞬だけ気を向けて、緊張のまま前を見る。
部屋の真ん中で立ち上がった少年は、黒い血に濡れたナイフを片手に垂らし、俺に、昏く赫い憎悪の眼差しを向けていた。
あぁ、と小さく息を吐く。血よりも深い闇の色は紛うことなき魔の証。自我と思った複雑な感情は、この部屋が映した記録であったらしい。とてもではないが会話を交わすことなどできそうにもなかった。
「僕は人形じゃない。母さんの言いなりになんてならない。僕の人生は僕のもの。なんで人の言いなりにならなきゃいけないんだ。僕がどんなにがんばったって、二言目には勉強勉強。満点をとったって褒めてなんかくれない。少しでも順位が下がれば努力が足りないからだって、ますます勉強を押しつけて……」
こちらの落胆を気にもせず、少年は言葉を続けていた。吐きだされてくるものは、これまたありきたりな愚痴の数々。家に満ちた魔の気配とは全く関係ないところで、気分は陰鬱に沈んでいく。こんなことなら背後をとった時点で潰してしまえばよかった。
溜息を吐いている間にも怨み辛みは止まらない。怨嗟の言葉を聞いている内、自然と左手は拳を握り、
「なんで僕のやりたいようにやらせてくれない。学校の連中が、あんな下らない連中が好きなように好きなことをしてるっていうのに、なんで僕だけ母さんの言いなりにならなきゃいけない。僕には才能があるんだ。なんだってできるのに、なんだってやれるのに、なんで誰も助けてくれない。なんでみんなして僕を無視するんだ。こんなの、こんなのおかしいじゃないか。僕はこんなに努力してるのに、なんで誰も認めないんだ。やりたいことも我慢して、母さんの言うとおりにして、勉強も一番になって、嫌なことだってがんばって、なの、に……?」
巌、と壁を打ち響かせ、延々と続く戯言を遮っていた。
意思の衝撃に反応する程度の感覚は残っているらしく、少年は僅かに見開らいた赫い瞳をこちらにへと向けていた。まだ中学生程度だろうか。揃えられた髪にあどけない顔は想像していた以上に普通なもので、余計に苛立ちを掻き立てる。
「それがお前の殺しの理由かよ。くっだらねぇ」
改めて拳を握りながら、八つ当たり気味に吐き捨てていた。
赫い瞳が僅かに反応を示したが、もう関心は残っていない。あまりにも凡庸すぎて話を聞く気にもならなかった。
怒りを浮かべる幼い顔に、ますますやる気が殺がれていく。
「なにが悪い! これは、僕が僕であるために必要なことだったんだ!」
「お前であるために必要? なんだそりゃ。なんだよお前って。母親と婆さんと姉貴と、三人殺してまで守ったお前ってのは一体なんだ?」
「だから、それは」
「そんなに大事なものがありながら、なんで最後に死にやがった」
「それは……」
部屋の記録を映しだしている残留物の分際で、少年の魔はご丁寧にも動揺し、僅かに輪郭を揺らめかせていた。
そのまま散らぬかと淡い期待をこめながら、素直な言葉を吐き出していく。
「お前は人形だよ。自分なんて曖昧なものに勝手な価値を与えて大騒ぎしやがって。力もないくせに大層な勘違いすんな。やりたいことがあったんなら勝手にやればよかっただろう」
「それは、だから、母さんが邪魔したんだっ。だから僕は」
「知るか、そんなもん。その程度の邪魔もなんとかできなかったクセに偉そうにすんな」
「っ、そう言って、誰も僕をわかろうとしてくれなかった。誰も、理解してくれなかった。なんで、誰も僕の才能を知ろうとしてくれないっ」
気がつけば言葉を交わしていたが、やはり面白味は欠片もなかった。
魔である少年は必要もないのに息を荒げ、身を前にへと傾げてくる。
もう一息というところか。
持ち上げられたナイフを見定め、視線を言葉に向けさせたまま、もう一歩を後ろに引いた。
「当たり前だ、気持ち悪ぃ。自分のことですら手一杯なんだ。他人のことなんざ面倒みきれるか。人間なんてのは自分勝手で貧弱な生き物なんだよ。お前みたいにな」
「違う、僕は、僕は!」
「弱いなら弱いらしく人の言いなりになって死にながら生きてりゃよかったんだ。くたばったんなら黙って消えろ。生きていようが死んでいようが、お前の居場所なんかどこにもないんだよ」
「う……うわあああああああ!!」
案の定、見開かれた赫い瞳が飛びかかってきた。
握ったナイフを腰に構え、小柄な身をより小さく畳み、体ごと全力で迫ってくる。
如何に実体を持たない魔とはいえ、刺されればそれは障りとなる。恨みを備えた殺しの意は、因果によっては致命にも至りかねない。油断は例える言葉の通り、魔に刺される結果に繋がるだろう。
だが、真直ぐな軌道は単純で、定めた狙い通りの動き。
即座に持ち上げた左手のモノ、老婆の頭蓋はぞぶりと潰れる音を立て、しっかりと盾の役目を果たしていた。
突撃の重さを一歩下げた左脚で止め、そのまま軸とし力に変える。
見開かれた赫い瞳を確認できたのは一瞬だけ。
「ゴ、ぁ!?」
次の瞬間放っていた右の拳は、触れえぬはずの魔の顔を捉え、部屋の左方へと殴り飛ばしていた。
血の塊を叩いたような手応えに、肉のぬめりが僅かに残る。
手に絡まった残滓を払いながら、仰向けに倒れた少年の胸に膝を落とし、左手で首を押さえつけた。伝わってくる悪寒は一瞬。なんの感慨も抱けぬまま、俺は静かに少年を見下ろした。
死んでいるクセに息苦しそうな、左の半分が弾けた顔を。
「ひ、い……?」
人型が残っているうちは楽でいい。魔に触れられる俺にとっては、普通の人間を相手にしているのと変わらないからだ。それも想いの強さに因るが、この程度ならば考慮する必要もない。
砕けた半面から蟲のような蠢きを散らしながら、少年はまだ人の真似をしていた。
半分崩れた唇を小刻みに震わせ、目の端から透明な雫を流す。
まるで、恐れているように。
「た、助け……」
「ああ」
もちろん、そんなわけはない。現れた感情はすでに亡い、部屋の主の消えゆく記憶でしかないのだから。
赫い瞳に浮かびあがった、恐怖のようなものに向けて、右の拳を叩き落す。
断末魔すら残すことなく、少年の残滓は砕けて散った。
頭部を失った人型が数多の黒い蟲と化し、瞬く間に広がっていく。
それは周囲の闇に溶けこむように、ざわめきと共に消えていった。
薄れ霞んだ想いの欠片はすぐに視ることもできなくなる。
ようやく、胸の不快感が僅かばかり収まった。
「フぅ……?」
だが、完全にではない。
それは未だ薄く残る魔の残滓のせいではなく、
生に対する執着が視せる、より明確な怨のため。
殺害者が消えたせいだろうか。
今一度部屋をよく視れば、血まみれの母親と顔面を裂かれた老婆の眼、
合わせて四つの赫い瞳が、揺らめきこちらを見つめていた。
思わず深い息を吐く。
「……やれやれ、残業かぁ」
こぼした愚痴に返事はなく、代わりは死者の行進だけ。
俺に出来ることといえば拳を再び握ることぐらい。
儲けにならない労働に、しかたなく己の命を掛ける。
昏い夜は、まだまだ終わりそうにもなかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
気がついたらかなりの長文になってしまった。読むの大変そうだな、コレ(苦笑)どこまでなら読めたか、でもよいのでコメント求む。
雰囲気はこんな感じで行きたいのだが、これ、盛り上がるかなぁ。書いてるうちに例のアキバの事件をどうしても意識してしまったよ。なんで退魔モノであの手の事件に気ぃつかわにゃならんのだろう。
モモと
うわーい。なんだか私の好きな雰囲気のものが!!
時間がそんなにないのでざっとしか読んでいませんが、グロさはそこまで感じませんでした。
あと、「姉貴」の死体は一体どこにあるのかな、とも思いました。おばーちゃんとおかーさま……だけ?06/22 00:16
野良(--)
こういうのが好みならば空の境界は必読だ。同じ土俵じゃまず勝てそうにない。
姉の骸は入った玄関口にいる。三体との戦いも状況を考慮すれば色々と楽しくなりそうなんだが、もっと内面の方に踏みこんだものが書きたいなぁとも思っていたりする。
でも背景設定の方が楽しいんだよな。06/22 21:50
水上 える
期待したのにあんまりグロくなーい(笑
主人公の性格がいまいちつかめないんだけど、何か変な趣味があるってことなんでしょうか?
一読目は 記憶とは、 のあたりでちょっとめんどくさくなりましたごめんなさい( ̄∀ ̄06/27 02:40
野良(--)
この程度なら問題ないわけだな。じゃあ次からはもう少しがんばろう(笑
変な趣味、まぁそんな感じだな。それを感じてもらえればいいや、この時点では。
説明的な文章は読ませるのがやっぱり難しいな。好みの問題もあるのかもしれないが。
会話の中で自然に読ませたりする方法とかも考えた方がよいのかもしれん。06/27 20:12
最終更新:2009年10月03日 01:23