2008.05.02 02:41
水上 える
「うわああああっ!どうしたんだお前!もじゃもじゃだぞ!」
「なんか朝起きたらひげがはえててさあ。なんだろう、病気かなあ」
「ひげ…それひげか?顔中…くりんくりんの毛でいっぱいじゃないか…」
「おはよう、佐藤君」
「あ、おはよう、野村さん」
「って野村!このひげに反応してやれよ!」
「え?あらやだ、ほんとう。どうしたの?角砂糖の食べすぎ?」
「砂糖で毛が伸びるかよ!」
「あら、1952年の雑誌『もじゃもじゃサンデー』8月12日号の巻頭記事にそういう例が載っているのよ」
「なにその雑誌…そんなの読んでるとせっかくのお嬢様キャラが崩れるよ…」
「当時ひげもじゃになったのは、18歳の通称『盲目的チョチョリーノ』で、発症前日に600gの角砂糖を摂取」
「あ…そう」
「じゃあ佐藤君、昨日なに食べた?私も投稿しなくっちゃ」
「って、その雑誌まだあるのかよ!」
そんな普通の学園風景。
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もじゃ。
モモと
そんな普通の学校風景なんてっ!!05/02 19:50
野良(--)
盲目的チョチョリーノは使い方として反則っぽい(笑05/02 20:08
水上 える
やっぱりこっち方向のネタもいっぱい出した方がいいと思うもじゃ。
盲目的チョチョリーノは語呂だけが命です(自爆05/10 02:29
最終更新:2009年10月23日 02:18