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える『熱』

2008.04.28 01:25

水上 える

血肉を撒き散らし無に還るその一瞬が
命を指先に残す永遠の忘レモノ
貴女の纏う赤色はまるで鳴り止まぬ鐘の音

引き裂かれた叫び
のどの痛みさえ喪うほどの
完成された貴女のその美しい翼
けれどそれゆえに僕は
貴女が地に堕ちることを知っている

誰が天使と呼んだのだろう
その愚かな欲望を

ただ愛したいというそれだけの情熱を

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とりあえず量産計画
目指せ48ネタ!

もじゃ!もじゃもじゃ!


野良(--)
詩に走ったな。うーん、入れるのはさほど難しくはないんだが、意味が通じるかを考えるとな。
適当になんか考えてみよう。04/28 18:48

幽水晶
えるさんは恋な感じの詩が得意ですよね。ちょっと狂気のまじってる。
恋は盲目。ひたすら欲望ですか・・・04/28 19:17

水上 える
変な感じの詩(笑
思ってることをそのまま出すと狂気になってしまう、それが僕の悪い癖。
量産するには詩はいいんじゃないかな……04/29 00:35
最終更新:2009年10月25日 01:37
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