2008.02.06 17:39
白い北風
はじまりは黒い雪だった。
晴れていた空が急に曇り、皆が天気予報が外れた事を話題にしていたが
その日も、いつもと変わりない日常だと思っていた。
だが、夏だというのに雪が、黒い雪が降り始めると人々の間に動揺が走った。
実はパニックを起こさない為に報道されていなかったのだが
遠い国では大規模な核戦争が勃発していたのだ。
それも、キッカケは本当に些細な、尚且つ身勝手な理由で
人類だけではなく、地球上の生物が絶滅しそうになるカタストロフは起きた。
遠く離れた地に住む人々に、黒い雪は静かに破滅の始まりを知らせるのであった。
野良(--)
確かに映画かアニメの冒頭ででてきそうなシーンだ。
でもこれはすでに決着がついちゃってるからなぁ。
この後の世界というと放射能汚染された後のサバイバルにしかならないのでは?02/07 07:38
白い北風
そうですねぇ。思いつきというより「ありがちな話」かもしれません。北斗の拳とか。02/07 18:37
abendrot
戦争が起こる前の世界にタイムスリップして、戦争を回避する為に奔走!
これもありがちですね^^02/08 11:07
水上 える
黒い雪が静かに降り積もっていく絵はシュールで好きですね。
無邪気に黒い雪だるまをつくってる子供とかいて。
身勝手な理由で核戦争って言うと、あれだ、メイドロボの乳首が核爆弾の発射ボタンってやつだ(あほ02/09 00:13
最終更新:2009年10月29日 02:29