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時雨的錬金術考察

2005.08.21 19:44

凩 時雨

 錬金術と言われると、化学の様なイメージがあります。
丸底フラスコに、アルコールランプ。こう…少し昔の化学実験的な……。
薬と薬を混ぜ合わせて、爆発をおこして、新しいのを作るみたいな。
トカゲの尻尾とかカエルの目玉とか言われてしまうと、こんどは魔法的なイメージがあるので、もっと科学的な感じで。水銀とか、硫酸とか。
 私の中では、錬金術=化学みたいな感じです。
魔法的な要素や、魔法人、呪文などは、全く関係しません。
魔法で回復するのが白魔術なら、錬金術は抗生物質みたいな。
いや、抗生物質みたいなもの…ということで。

……こんな感じです…。


野良(--)
俺のイメージと近い形式だな。
確かに抗生物質的なものを作るイメージだ。
実際の抗生物質と違って、治す作用は魔法的な効果だけど。
あ、でも行程に魔法的な要素も呪文もないのか。
でも物質の魔法的な力は利用していないと、化学との差がまったくなくなってしまうと思うのだが?
08/21 21:17

凩 時雨
私の中では、中世ヨーロッパ的な錬金術のイメージしかないので、ほぼ錬金術=化学なのですよ…。化学のことを錬金術と呼んでいる感じです…orz でも、完全に化学なのではなく、現代みたいにイオン式があるわけではなく…。独自の「化学」が発展した感じで。作成の工程に魔法力は必要ない。作成の結果、魔法的な要素を得られたとしても、その工程に魔法は全く関わってこないイメージがあります。08/21 22:02

しぐれもん
錬金術大国ってものは、先生の設定では、科学大国になるわけですか。08/21 23:32

凩 時雨
そうなりますねー^^;08/23 00:28

しぐれもん
あんまり深く考えると…頭がパンクします…。08/23 00:33
最終更新:2009年11月13日 00:32
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