2005.08.21 01:05
しぐれもん
位置付け
魔法よりも少し珍しい。
魔法よりも、習得条件が難しいため。(多大な知識とか)
錬金術は、魔法のように使用体型がバラバラではなく、全世界共通。
錬金術師は、尊敬される存在。
準備
日常に溢れる存在から、国家レベルで守られているものまで、なんでも練金に必要なものはある。
練金に必要な物は、「錬金に必要な生け贄」、「魔法陣」、「賢者の石」
服を作るなら布を。みたいな。
代償のことを「生け贄」と呼ぶ。(錬金術用語)
錬金術師は、常に書ける物(インク、小石、羽根ペンなど)を持ち歩いている。
錬金術師の希少価値の高さ(習得には5年はかかる)から、拉致されることが多いため。
錬金術師の祖、「ノウウェア・アラブル」が、作ったと言われるモノ。
ノウウェアは、「空を貫き現れた光の球と、自分の命と知識を生け贄に作ったらしい。
賢者の石が、体に触れてないと発動できない。
錬金術師の心臓に近い位置にあるほど、洗練された物ができあがる。
使用
錬金術とは、戦闘のための能力ではない。
魔法陣、賢者の石、生け贄、集中力が必要。
①魔法陣を描く。
②生け贄を魔法陣に触れるように置く。(触れてるだけで充分)
③賢者の石が体に触れてる場合、作りたい物をイメージすることによって、錬成は完成する。
イメージできない物は作れないし、見たことがない物も作れない。
魔法陣から、3メートルぐらい離れてると、③の作業に移れない。
補足
初めての錬金術は、賢者の石。
魔法陣に、生け贄(宝石類)、それともう一つ、強い意志が必要。
錬金術の習得の難しさはここにある。
錬金術を覚えようとする強い意志が、賢者の石を作り出す。
野良(--)
賢者の石が錬金術の基本的な条件、というあたりが一般認識と異なる点だな。
俺もその手の媒介となるモノはなにか必要だと思う。
疑問点は、どうも読んでいると、いわゆる加工品しか作れないように思えるのだが、
物質の変質などは別の手順を踏む必要があるのかな?
例えば、鉛を金に変える、などということはできないのかな、ということだ。
錬金術師に希少性があるとするなら、この辺の技だと思うのだが。
布から服を作るなら裁縫、鉄から剣を造るなら鍛冶の技術があればできることだし。
かかる時間という差はあるかもしれないけど。08/21 01:26
しぐれもん
確かに、俺も書きながら
(ここ、つっこまれるだろうな…師匠あたりに…)
とかって、苦笑いしながら考えてました。
なかなか、オリジナリティのあるアイディアが浮かばないんですよ。
生け贄を、基本構造物の設定ではなく、何にすればいいんでしょう?08/21 01:42
野良(--)
今の若い世代にとっては生成物が形状をもって出来上がるというのがスタンダートなのかな、錬金術って。
鋼の錬金術師の影響なのかね。まぁそこはそうでもいいか。
しぐれもんの方法で変質を行うのなら、生贄を二種あるいは複数用意する、という方法はどうだろう。基本構造物と、魔術的作用のあるなんらかの呪物みたいに。
例えば、綿の布地とマンドラゴラの根を合わせて錬成することで、絹のドレスが作れる、というような法則がある、みたいな。
これの問題は、法則の組み合わせが無限に発生するであろうことだ。コンピューターゲームで再現するのなら数を規制することも出来るのだが、小説で書くとなぁ。アバウトでかまわないとも思うんだけどね。
08/21 12:47
★ローワン★
鋼の錬金術師以外にハリーポッター等でも賢者の石は取り上げられているが、基本的に賢者の石が無くても錬成できるのでは・・?
賢者の石は貴重らしいので・・。08/21 13:01
しぐれもん
一般的に錬金術の目的として賢者の石の製造が目的と言われてるそうです。
でも、これが最終目的ではなく、賢者の石自体は金を生成するための触媒となるものであって、賢者の石は、錬金術を魔法的に扱える世界では、そんなに言うほど、珍しい物じゃないと、考えています。
それに、賢者の石を追い求めるためのストーリーなんて、ありきたりで書く気になりません。(俺としては)>ローワンさん
生け贄を複数にしますか。
基本構造物と、魔術作用的なもののある物で。
法則の組み合わせは、決まっているでも、いいんじゃないですか?
錬金術は、多大な知識が必要…っていったのも、このためですし。
才能のある物しか出来ないってのは、嫌なんで。
新しい法則を見つけるのも、錬金術師の目的みたいな>師匠08/21 15:47
abendrot
錬金術について、私殆ど知らないのですが、「生け贄」の辺りがしぐさん流なのだろうか、と思いました。間違っていたらスミマセン。
ちょっとだけ調べてみたのですが、錬金術には、賢者の石がでてくるよりも前の時代に、人間の不老不死のための化合物「エリクサー」っていうのがあるんですね。それを、「生け贄」のあたりに利用するのはどうでしょうか?
たとえば「エリクサー」と言わずに、「神の雫」とか何とかにして、それをある「生け贄」と共に魔方陣に入れて錬金術を行うことで、何か普通の場合と違う結果を生み出せる、とか。「神の雫」をかけることで、より高度なものを作り出せるとか、逆に、何か元あったものを原材料に戻せる(錬金術の逆?)とか。
んー……ただのスーパーアイテムみたいですねぇ。これじゃあ。何かぱっとしない提案でスミマセン。08/21 18:00
しぐれもん
いえ②。
エリクサーですか。
生け贄の魔術的作用のある物をエリクサーにするとかなら、全然使える設定ですよ。
後は、エリクサーをどこで手に入れるかとか、どのくらいの量とか……。
考えることは色々ありますが、「エリクサー」はいいアイディアですよ!!08/21 18:44
野良(--)
錬金術関係の資料を調べてみると、
賢者の石≒エリクサーという見方もあるそうだ。
さらにエリクサーはエリキシルの別読みかな?
現実の錬金術的には卑金属を金に変化させるために必須な物質として研究されている。
かように現実においてすら魔術用語というのは不確定なもの、
共有世界でその言葉を使う場合、それがどういうものかを明確にすることに意味があるわけだ。
賢者の石がどういうものか、という設定だな。
ただまぁ、賢者の石が貴重なものっぽい印象があるのは俺も同じだ。
しかし、錬金術師に必ず必要なもの、とするアイデアもよいと思う。
そこで、「賢者の石」に段階を与えるような形にしてはどうだろう?
初歩の錬金術師の「賢者の石」は初歩の練成しか行えず、
伝説級の「賢者の石」であればそれこそ黄金を作り出すどころか、人体をも練成できる、というような。
錬金術師達はそんなすごい「賢者の石」を見つけ出す、あるいは自分で作り出すことを目標としている、とな。
真の意味での「賢者の石」はそんな伝説級の威力をもったものである、という感じか。
こうなると初歩の石には別の名称があった方がいいかもしれないけど。
08/21 21:15
しぐれもん
アイディアもらいます!!
それ、いいですねー。
賢者の石に、段階を付ける!08/21 23:30
最終更新:2009年11月13日 00:39