2005.08.20 15:32
野良(--)
まずは自分の考えを。
俺は錬金術といわれると、物体の変質を目的とした魔術と位置づけています。
いわゆる呪文唱えて力を行使する魔法・魔術との差別化の意味をこめて。
まさしく、鉛の塊を金塊に変える、といったような術体系ですな。
施術の方法は化学実験的なイメージがやはり強い。
アルコールランプで魔法薬を熱し、フラスコの中でかき混ぜて、怪しげな色の液体を加えて爆発させる、みたいな。
ホムンクルスは言うに及ばず、キメラ(合成獣)やゴーレム(動く人形)なんかも錬金術で出来てもよいだろう。
直接的な攻撃能力はあまり連想しにくいな。強いて言うなら、炎を発する物体を錬金術であらかじめ造っておき、攻撃の瞬間にその力を発動させる、というような。
なんだか前に考えた呪具式魔法に似ているな。
とりあえずこんな感じ。
しぐれもん
魔法薬は、山羊の胃袋、サソリの尾、とかでつくる系ですか?08/21 00:31
野良(--)
俺イメージではもう少し化学的かな。
それこそ亜鉛や水銀、塩やら鉛など。
まぁ血とか骨灰とかも使いそうだな。
ウィッチよりはマッド・サイエンティスト的な雰囲気。
材料から品物を造るのではなく、材料そのものを変質させる術ってことです。
08/21 01:25
しぐれもん
基本的な錬金術の設定タイプですか。
どこまでの科学力が出来てるんでしょうね。
新聞も可能なレベルまで行けば………。08/21 01:47
野良(--)
俺の錬金術設定とイメージでは、物質の変質はできるが、形成物は作成できないんだよな。
紙とインクから新聞を作成できるなら、大量印刷技術の代わりにできるだろう。
俺もこの方法で複写を考えていた。錬金術とは呼んでいなかったけど。
08/21 12:48
しぐれもん
新聞を作るのに、錬金術ってのは何となく違和感を感じますね(俺だけ?
全く異なる存在のような気がして…。08/21 15:19
ビアンカ
ちょっと議題から外れてしまうかもしれませんが、現在でも金作りの方の錬金は世界各地で行われているようですね。09/15 21:55
野良(--)
最近の錬金術というとナノテクとかそういう話ですかね?
それとも本来の魔術的な?
まぁ現代において、金を作り出す価値はあまりないような気もするなぁ。
むしろより転用性の高い金属の方が重宝されそうだ。09/17 18:44
abendrot
鉱物の方の錬金は発展しまくりですよね。
ダイアモンドなんて、もう何年も前から「作れるもの」ですし。09/18 01:03
最終更新:2009年11月13日 00:43