2006.08.08 12:49
フレィ
よくTVとかで超能力者っているけど…本当に超能力ってあるのかな??
というか、超能力と魔法って違う??
なんかこの前図書館で超能力を暴く!みたいな感じの本を見つけたんだけど…なんかさ、科学的な事で考えようとしているのね。
私は別に、科学では証明できないものがあってもいいと思うんだけど、どうだろう?
別にいいじゃない!!一般に言う『ありえない』があっても!!だから私は信じる。超能力者は本当にいる!!!
というのは私の考えですが、皆さん、どう思いますか??
abendrot
確かに、超能力が科学で証明できたら、それはもうただの科学ですよね。
以前、TVで白衣着て科学実験を応用した手品をしている人(名前わからないです)がいたんですけど、あの人のやってることは完全に科学。手品でも超能力でもない。
私は、科学も一種の宗教みたいに感じているので(勿論、今現在私も科学教の似非信者ですので)、それで世の中のいろいろなことを解明されることにあまり異存はないですね。
でも、科学で超能力の全てを解明できるはずはない、とも思います。だって、仏教の思考だけでは本当の意味で「世界」というものを理解することはできないというのと同じ。この世界には仏教以外にも沢山の宗教が存在しますから、それを信じる人たちの見ている世界は、どんなに頑張っても仏教の思考だけでは見えませんよね。
結局は、いろいろな方向から見てみないと、本当の意味での「世界」の姿は見えないと。
だから、何もかもをこの科学という教えだけで解明できないのは当たり前のこと。(まあ、ただ単に科学の未完成な所をついた超能力というのもあるのでしょうが)
超能力の全てを証明するのなら、科学以外の手段も用いないといけないと、私は思います。ちゃんといろいろな方面から見てみないと、超能力の本当の姿は見えないのではないか、と。
(熱心な仏教徒の方(もちろん他宗教の教徒の方も)とかいらっしゃったら、スミマセン)
その、超能力を暴く本(?)それって、多分「科学の面から超能力を見る」っていう内容じゃないかなと思うのですが、もし、科学以外の多方面から超能力という未知の世界を見る「超能力を暴く」本だったらちょっとだけ読んでみたい気もします。08/08 18:59
野良(--)
超能力と魔法の違いか。超能力の種類にもよるのではないかと思うけど。
端的にいって、人間単体がもつ通常外の能力が超能力ではないかな。
もう少し条件をつけるなら、物理法則に反しない範囲の能力だと。
魔法だと物理法則にとらわれないイメージがある。
そもそも科学ってのはオカルトの一分野に過ぎないモノだったはずなんだけどな。
いつの間にか対立関係になっているようだ。
科学的というのはつまり、再現性と数値化なんだと思う。
これができないモノはオカルトなのではないかと。
本題から離れたけど、こういうのも考えてみるとおもしろそうだ。08/08 20:33
フレィ
abendrot さん⇒超能力を暴く本、というのは科学で超能力を暴く、という内容でした。
野良(--)⇒人間単体がもつ通常外の能力が超能力、そうなのかもしれませんね。
超能力について考えるのもいいと思いますよ^^
超能力って聞くと、いつも疑問が出てきますから、それを解決できたら嬉しいです。08/09 12:36
水上 える
科学のエライところは、シロートでもある程度、証拠が目に見えるってとこなんでしょうかね。
まあ、のらさんの言う再現性と数値化ってことなんですけど。
見える範囲の世界で、常に同じことが起きることがわかるってのは、精神安定上、非常に好ましい…その辺が、科学教が広まる理由なのだとは思ってます。
指先に視覚のある人は本当にいるらしいよって、大学の教授が言ってたのを思い出します。
そゆ意味だと、科学とその他の線引きが、私の中でいまいちあいまいだったりもして。
でも、超能力が物理法則の範囲内ってことにすると、それは「科学」ってこと???
超能力って言うと…透視、さいこきしねす、てれぱしー、未来視、過去視、人体発火、瞬間移動…そのへんかなあ…逆に私は、似非科学で解くのが好きですね。
透視→光の方向の操作、てれぱしー→脳の共振、発火→体温調節機能の異常、みたいなやつ。磁場がどうとか位相がどうとかって。
あれ? したら、超能力と魔法の違いは、SFとファンタジーの違いってことになるのかなあ。
結論としては科学で証明できないことはあってもいいと思いますし、
ていうか科学も実際は突き詰めるほど証明できないことだらけなわけで、
つまり超能力が存在することを否定することはできない、ってところに行き着くんですよね。
あ、「悪魔の証明」って言葉があるみたいですねえ(ウィキペディア)。
超能力者が実際に認められることになったら、法律とか大変なんだろうなあ…
超能力者手帳とかもらったりして。障害者手帳みたいな。
重度超能力者。透視能力により、筆記試験等は無効です。
…うん、社会的には、超能力を公言してしまうと負担が増えそうですね。
科学以外の多方面から超能力を暴く…奇跡とか聖痕とかカルマとか前世とか思い込みとか宇宙人とか…? あ、宇宙人は科学かなあ( ̄∀ ̄08/20 04:46
野良(--)
言葉の定義に関してだと話が厄介になりそうなのでねぇ。
あいまいなものはあいまいなまま受け入れる、というのがオカルト的な対応なのかもしれないぞ。
現実ではなく自己世界、小説内で取り扱うなら個人で勝手に定義してしまってかまわないと思うのだけどね。
言葉の意味は「こうだっ!」と強制するものではなく、利用者達が自然と受け入れているものだと思う。なにしろ日本語を筆頭に言葉は変わり続けるものだからな。
超能力が世間的に受け入れられる、それこそ資格分けされるぐらいになると、また違った定義がされているのだろう。
そういうSF世界も面白そうだ。漫画であったな、そういうのも。08/24 19:54
最終更新:2010年03月28日 01:58