2005.08.24 10:58
abendrot
野良さん、チャット会の開催告知って、「
お知らせ」のところへの投稿の方がよくないですか?(←+αって、これのことです)
で、本題。
また皆さんのご意見を聞かせてください。
貴方は、「誰に」小説を読んでもらいたいですか?
本を読むのが嫌いな人
ファンタジーが嫌いな人
どんな本も読むという人
読んだらコメント残すよ! 略してしぐさん的な人(ぇ
読み逃げスミマセンな人 略して私(ぉぃ
世の中には、人それぞれの価値観とか読み方があると思います。
そんな中、書き手もある程度読者を絞って書くべきなのか、それともできる限り万人に受け入れられるように努力するべきか。
私は、正直万人に受け入れられる小説は、そうそうないと思っています。
もちろん、自分の作品のことを批評してくださる人のことを、「受け入れてくれない人」と言っているのではないです。文章を読んでくださって、その上で「君の書く小説嫌い」「お前、下手くそね」は、全然OKです。(凹むけど^^;
ここで言う受け入れてくれない人とは、たとえば、私の書く小説の題だけをみて、「ファンタジーは嫌い!」とはじめから本文の一文字目も見ない人のことです。
多分、そんな完全な拒否をする人はたくさんいると思います。
なので、私は読者を絞って書くべきかなぁ、と考えます。
まあ、上に書いたような人は、そもそも私の書くモノを読んだりしないでしょうが、「お前、下手くそね」辺りの人は、多分読むくらいはしてくださるのでしょう。
その辺りも含めて、「誰に」小説読んでもらいたいですか? どういう人は嫌ですか?
読者は絞ったほうがいい? それとも万人受け入れを目指す?
「お前、下手くそね」は、受け入れてくれない人だと思いますか?
など、突っ込み・反論お願いします。
ただ、一つだけ。
書く方は読み手を指定できないのが現実なんですよねぇ(笑
しぐれもん
俺は、「万人受け入れ」を目指したいです。
無理かもしれない。
無理じゃないのかもしれない。
でも…やっぱりみんなに愛される小説を作りたいです。(夢語ってる)
俺が、小説を読み始めたのって小6になってからなんですよね。
その時は、漫画しか読んでない奴だったんですよ、でも、ある大人気小説家の先生の小説を読んだら、本に引き込まれるような感覚で。
それから、その小説家の先生の本を読みまくりました。
ある時、授業中にその小説家の方の本を読んでたら、没収されたんですよ。
授業後、返しにもらいに行ったら先生が、「この作者って子供っぽいストーリー。」
って言われました。
その後は、「他の作品も読んでみなさい。教養を付けるためにも。」
みたいなことを言われました。
ショックでした。自惚れかもしれませんが、一応「自称国語博士」とかいわれてたぐらいで…。(皮肉の意味ではなく、一応国語の成績では5しか取ったことありません。他はぼろぼろですが。)
他の人より、国語では微少ながらも才能を持ってると思ってました。
でも…俺の人生を変えた小説に対して「子供っぽい」と言った先生が、嫌いになりました。
まぁ、何が言いたいかというと、そんな先生に対しても「すごい!」と、言わせたいわけです。(人によって好みはありますが。)
それでも、万人に受け入れられる小説を書きたいです。
俺の過去の話などは、省略できたんですけど、直すのもめんどくさいし(ぉぃ)、わかりやすく知ってもらおうと。08/24 17:19
野良(--)
お知らせ……そんなメニューがあることにはじめて気がつきました……。
まぁあまり気にしないでください(笑)
さて、誰に読んで欲しいか。
俺は文章にするとき、その対象は明確に決まっているのだな、実は。書くときの姿勢ともいえるが。
ズバリ、「記憶を失った自分が面白いと思えるようなモノを書く」という。
正確には書いたことを覚えていない状態、ということだが。
人物の設定なんかにしろ、とにかくその一本を読んだだけで理解できるのが理想。
いや、理想はそれを面白いと思えることか。
実のところハードルの低い目標ではあるな。自分ですらおもしろいと思わないものを書いてもしょうがないわけで。
最近はもう少し他人の目に触れられるように心がけているが、読者を自分以外に明確に定めたことはない気がする。
この対象というのは、目標ともいえるよな。どういう層の人に読んで欲しいかという。
そういうのを考えて書かないといけないのかもしれない、そろそろ。
ただ、常々思うことだが、読者としての質ってのはあると思う。
感想として「おもしろかった」「つまらなかった」というのは一番簡単で一番重要な評価だが、
その理由まで考えてくれる人に俺的にはなるべく読んで欲しいな。
理由が説明できなくても、そう感じた場面だけ教えてくれるぐらいでいいから。
そうでないと以後の参考にもしようがないからねぇ。
簡単にいうと、次の作品を期待してくれる人、ということになるだろうか。
もっとも、こちらが期待をもたせられるようなモノを書いていることが前提だが。
08/24 18:38
abendrot
やっぱり、こういうネタ(?)振ると、いろいろな意見が出てきますよねぇー。うん、それぞれが自分の信念を持っているっぽい。
いいですねぇ、どりぃまぁ(ちょっと違うか?
「万人に受け入れられる」という言葉って、結局は「ある一定の人にしか読んでもらったことなくて、完全否定されたことがない」のと区別をするのが難しい。一体、誰に認めてもらったときに、「万人に受け入れられた」と言えるのか。
しぐさんの場合はその先生のような人に受け入れられた時なのでしょうか? だとすれば、「その先生に受け入れてもらう」=「先生(作品などを否定した人)という読者にターゲットを絞る」という方法に陥ったりもするのかもしれませんね。ホント、難しい……
ところで、しぐさんのはまった小説家って誰なんだろう……?
読者の質。それこそ、作者にはどうしようもないですね。「ある程度分かる(感想言える)やつだけ、私の作品読みなさい」なんて死んでもいえません^^; でも、逆に、「私も感想が欲しいから、きっとこの作品の作者も感想が欲しいはず」と自分が思っていれば、自身の読者質は向上するのかもしれません。
何はともあれ、まずは自分で納得のいく作品を仕上げることでしょうか。何しろ、一番最初の読者は自分ですからね。
熱い意見ですねー。この手の質問は、意見を聞くほど勉強になります。08/24 22:19
凩 時雨
私は、ちょうど読みたい話が無くて、自給自足を始めたのがきっかけで、小説を書き始めたので…。もちろん、その後好きな作家さんや小説はみつけたのですが。あまり難しいことは考えず、まず後から自分で読んで面白ければオッケーと思ってます。そしたら、自分と同じような趣味、考えの方が、もしかしたら面白いと思ってくれるかも知れないと。
もちろん批判でもお褒めでも、感想を頂ければ落ち込んだり嬉しかったりします。
読者の存在を無視して書いているわけでもありません。でも、自分が第一の読者だから、自己満足でも、自身でまず面白いと感じるべきかなー…と、思ったことがありまして。
どんなに優れた作品でも、絶対批判する人は出てくると思います。
ので、私はターゲットは絞りますねー。というか、自分の読みたいものを書いてる時点で、読者は絞られてきてしまいます…。
なんだか出遅れた感じがする…orz08/24 22:53
しぐれもん
俺の「万人に受け入れられる」は夢ですから 笑
不可能を可能にする力。無から有を生み出す力みたいな。
つまり、魔法でもなきゃ無理でしょう。
根性論で言えば、「そんな考え方じゃいつまで経っても、できるわけない!!」なんでしょうけど。(根性論?精神論のことですね。)
つまり、「そのくらいの気持ちで精進する」みたいな。
自己暗示型の書き方ですから 笑08/25 17:17
abendrot
時さん、出遅れだなんて……よく投稿時間を見てください。皆一日以内のコメントなんですよ。
すごいね、このサークル(笑
しぐさん。「魔法じゃなくても、方法はあります」それこそ、この言葉を自己暗示に使ってやってください。
根性論、賛成。私には言えないけど(擦れた大人08/26 00:47
しぐれもん
俺のはまった小説家は、赤川次郎先生です!!
(小説家の名前って、知ってる人以外は全く聞いたこと無いですよねー)
わかりました!自己暗示のかけ方変えます! 笑08/27 15:10
★ローワン★
赤川次郎先生いいですよね・・。
本題の事ですが、どんな人でも私はいいです。読んでくれる人なら誰でも・・。
万人受け入れを目指しますッ!!!08/27 15:54
しぐれもん
おぉ!
仲間ですね、ローワンさん! 万人受け入れ仲間!(笑)08/27 18:45
野良(--)
俺はメインで読むのは推理小説なのだが、
食わず嫌いで赤川次郎は読んでいないんだよな。
テレビのドラマとかみるとなんか読む気なくなる。
どれなら面白い?
08/27 19:52
しぐれもん
暇つぶしの殺人シリーズとかは、設定が面白くて…。
三毛猫ホームズシリーズとかは、ユーモラスすぎて笑えて…。
杉原爽香シリーズでは、人間の関係なんかが面白くて…。
俺は、その三つが好きですね。
モー娘。の「三毛猫ホームズ」は、糞でした。見る価値なしでしたね!(怒08/27 21:11
水上 える
あ、赤川次郎
先生。。私も、最初にちゃんとした文庫で出てる小説を最初に読んだのはこのひとだった気が(小4でした)。。児童書っぽいのはかなり読んでたんですけどね。
私が好きだったのは「魔女たちの黄昏」とかかな?ちょっとホラー?入ってるほう。。。
でもちょっと前にでてた三毛猫ホームズか何か読んだら、なんか物足りなかった。。。
初期の頃(?)のほうが、もっと重たい話で、よかったような気がします。09/04 07:56
水上 える
で、本題。誰に読んでほしいかですが、、、
「記憶を失った自分が面白いと思えるようなモノを書く」は、同感ですねえ( ̄∀ ̄
ま、趣味の範囲ですから……
正直、あんまり誰か特定の人に読まれることを想定してないですね。
「書かないとわたし、こわれちゃうわ」で書いてる部分がけっこう大きいので。。。
「お前、下手くそね」のひとは、一応一通り読んだ上で言ってくれるなら、受け入れてくれ度は比較的高いのではないでしょうか。。
「つまんなくてはじめの2行しか読めなかった」って、ほんとに2行でやめてる人は、低いかなーと思います^^; 2行でわかるのかなあ。。。いや、わかるんならいいんだけど。。。
あと、文章を読んだ上で、作者の人格否定をし出す人は、苦手ですね。自分の書いた文章に対してに限らずですけど。。作品と人柄は別じゃないですか…?
あとは、、、「ファンタジーしか読みたくない人」に読者を絞ることは、あまりしたくない、かも。09/04 08:12
しぐれもん
えるさん、頑張って読み直してますね?(ニヤリ09/04 10:35
最終更新:2009年12月19日 02:15