2005.08.12 02:12
しぐれもん
ラル・ニビファー
いつも、朝からギルドに通う少年剣士。
朝一にいくのは、楽な仕事を取られないためである。
肩にかけたその剣は、一度も振るわれたことがない。
と、いうより鞘から抜くことも出来ない。
が、尊敬する父の形見なので、一時も離さない。
ギルド仲間にはいつもバカにされている。
実は名刀なのだが、使用者の魔力によって鞘から抜ける仕組み。
魔力が弱いラルには、刃を拝むことも出来ない。
魔法をくらうと、その分魔力がつく。
強い魔法をくらうと、一発で剣を抜くことが出来る。
弱い魔法をこつこつくらう場合が多い。(ラルが臆病な性格ゆえ)
野良(--)
いわゆる冒険者みたいなものかな、ギルドってのは。
モンスター退治の依頼みたいなものをもらえるのだろうか。
この手のバケモノ発生率みたいなものも個人的には考えどころなんだよな。
キャラクター的には、形見の剣を強奪されないかが心配なところだな。
仕事中に後ろから殴っても罪にとわれなさそうな環境だし。
そっから話を広げていったりもできそうだ。
08/12 18:18
しぐれもん
ギルドは、かなり幅の広い斡旋所でいいんじゃないですか?
観光客の荷物運びとか、ビラ配りとか、ドブさらいとか。(へぼい仕事として)
街の奴らで手が回らなかった場合、ギルド員が駆り出される。みたいな。
(でかい国の郵便局で、配達が足りなそうな場合、緊急でギルドに頼む。とか。)08/13 03:18
野良(--)
雑用から戦闘まで、か。ギルドのランクとかありそうだな。
高いほど危険な仕事を任せられる、みたいな。ややゲーム的だが。
08/14 11:50
しぐれもん
ランクがない場合は、「失敗は各々、担当ギルドの責任」とか。
ギルドの人は、弱そうな奴には危険な仕事を与えないみたいな。
ストーリー書けそうですね。08/16 01:04
最終更新:2010年03月01日 03:16