2005.08.08 23:35
しぐれもん
剣士 ホビィ=ライスンス
愛剣 イーブル・ブレード
剣士が不治の病に冒されていて、寿命を延ばすためには「人」(人肉、血液、内臓)を食す事で生きながらえる。
愛剣は、血を吸うたびに強くなる剣(魔法的な何かで)
剣士は生きるために人を殺し、愛剣は強くなるために人を斬る。
これで、いつの間にか殺人鬼と呼ばれてるでもいいし、指名手配でもいいし。
なぜ、不治の病に冒されてるかとか、なぜ人を食べれば生きながらえるのとかは、剣のせいにしてもいい。
呪われた剣で、持つと一生離れなくなる。
不治の病に冒される。
剣に意志があるのは、ちょっとやりすぎかも・・・。
みたいな感じです。
野良(--)
ストームブリンガーだな。
俺は読んだことはないんだが、かなり有名な古典ファンタジーの傑作らしい。
主人公は生まれついての白子(色素の薄い人)で、魔剣ストームブリンガーで斬りつけた相手の生気を得なければ生きてはいけない体の人。
そんなやっかいな身でありながら王子様の宿命で、まあ戦争とかいろいろして、自分に近しいものを殺しながらも生きながらえていく、というようなお話らしい。
こういう傑作が先にあるだけに、似たような設定の人物は評点が厳しくなるぞ(笑)
呪われた剣、というのは嫌いじゃないネタだな。あまりにオーソドックスで逆に使いにくいところはあるが。08/09 23:04
abendrot
何となく、吸血鬼とイメージが一致するのは私だけでしょうか?
ストームブリンガー……私は作品すら知らないですけど、その名前に惹かれますね<野良さん08/10 00:20
しぐれもん
え?そんなのあったんですか?
確かに、「人」を食う設定+呪われた剣にしたら……。
ショックです~……。08/10 01:18
野良(--)
まぁ世の中には似たような設定で異なる内容ってのもいっぱいあるわけだし。
自分が生きるために他人を殺す、というジレンマを描きたい場合などに使えそうだ。
こういう「個」に重点を置くような場合、全体的なストーリーの規模を広げすぎると
「個」の方の印象が薄くなるんだよな。バランスを保って書くのが難しい。08/10 19:14
しぐれもん
ですね~…。
俺の場合、全体的なストーリーは薄目なので。08/11 01:41
最終更新:2010年03月01日 03:44