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野良作品『剣の王』

2008.05.01 19:38

野良(--)


 以前キャラ設定リレーで考えたネタからお話を一本書き上げたので、せっかくだから感想をいただきたいので、ここで投稿させてもらいます。
 はっきりいって辛辣なご意見がいただきたい。特に描写と読みやすさに関して。まぁ話自体とか設定に関しても感想がいただければ言うことないんだけど、描写と読みやすさに関しては特に。
 俺のためだと思ってドSな意見をください。よろしくお願いします。


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――0――


 渦巻く暗雲。轟く雷鳴。地に満ち満ちたる深い念。
    むくろ
 幾千の骸を糧として、一つの魔がその地に堕ちた。



 虚ろに輝く『刃の王』が。


         たてがみ
 天つく怒髪は針の鬣。
 ぎんどう      ひらめ
 銀瞳の視線は魔剣の閃き。

 鋼の肌は痛みを知らず、胸に燃えるは破壊と憎悪。
      まがまが   かいい
 神々しくも禍々しきその魁偉は、魂こそを斬り裂いた。


 ふる         あらが
 揮われるその力に、人は抗うべくもなく、

 王の一撃は受けた命を刃と変じ、それをさらに獣へと変えた。

 人の武具は意味を成さず、ただその配下に下るのみ。
    う  い
 影より造まれ鋳でたる無限の刃は、津波を成して地を覆い、
    みじん
 全てを微塵と化していく。



 幾多もの人々が、幾多もの街々が、幾多もの国々が、

 成す術もなく滅ぼされていった。



 英雄が現れる、その時まで……。


    ~コードネルに伝わるおとぎばなし御伽噺の一節より~



水上 える
うっほっほーい。完全変態!どS参上!
ひらめきとかあらがうくらいはふりがないらないんじゃ…05/02 02:18

水上 える
揮われるその力に~の節が、どうも読みにくいんですよね…情景が思い浮かばないというか。
獣?津波?影?微塵?どこに?どれが?ぜんぶ?うーん。。。
逆に言うと他のところの文章がけっこう普通、ってことでもあるのかな。。
「渦巻く暗雲。轟く雷鳴。」とか、どこにでもでてきそうですもんね。05/02 02:23

野良(--)
うーん、伝承歌風を心がけたんだがうまくいかなかったか。
もっと罵声を浴びせてください(笑)05/02 20:01
最終更新:2010年03月17日 02:34
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