2005.09.08 17:27
しぐれもん
~戦闘試験 終了~
赤い盾に刺さりゆく矢の数は、一向に減りそうにもない。
「状況打開策はぁっ!!」
シュウは目の前にある赤い盾の取っ手を掴む。
「特攻!」
盾をかざしながら、矢の飛んでくる方向に向かって思いっきり走る。
試験官は、近づいてくる盾を無視して黒い矢を出し続ける。
衝突の衝撃。
赤い盾は、試験官にぶつかった。
「これで―」
盾の上から顔を出したら、目の前に試験官はいない。
「2度目だよ。
シュウ・ライクハート」
振り向こうとしたとき、破裂音が響いた。
「戦闘試験は、不合格のようだな」
シュウの最後の風船が、割られていた。
「そんな――」
「シュウ・ライクハート! 壇上から降りて校内の試験会場へ行きなさい!」
戦闘試験の過程を横で見ていた先生が、シュウに指示を出す。
「遅刻するなよ!」
馬鹿にされたのなんてどうでも良かった。
争いが終わったのだから構わない。そう思い、シュウは壇上から降り立った。
~ end ~
しぐれもん
3人称にしようとしたら3人称がどんなのか分からなくなってきた…。
いや、こんなののはず…。
なかなか上手くならないなぁ…。09/08 17:28
野良(--)
一人称と三人称がごっちゃになってるな。
地の文で「俺」といっているのに、「シュウは~」のように記述するのは変だ。
最近よくみる三人称の形式は、主人公を追っていくカメラのような感じだな。
ときおり主人公の知識以上の説明を加えたりできるのが一人称より使える点だろう。
一人称は完全に主人公視点な分、軽快に話を進められる。
ただし、最後になって全体の説明を行うのが難しそうだけど。不自然な感じになりそうだし。
俺は一人称で長めの話は書いたことないなぁ、そういや。
09/08 18:40
しぐれもん
最初に3人称にしようとして書いてたら、書いてる内に「夢の結晶=1人称」ってのが無意識に出てきたらしくて、シュウから俺になったり、俺からシュウになったり…09/08 21:15
しぐれもん
ずいぶん中途半端だし、謎もいっぱい残していったけど、とりあえずサンプル作品なんで。
次の小説も書きたいなと思いまして。
リレー小説とかも……マダム理科。09/11 13:42
野良(--)
終わってるしっ。
謎、残る以前に本文中にでてきてないぞ(笑)
続きは書かないのか? アクティオの設定は面白くできそうなのに。
勝手に考えていい?09/12 00:10
しぐれもん
アクティオの件、お願いします!
卒業したら終了させようと思いましたが、めんど……まぁ、いろいろとありまして。
次の作品、こうご期待って事で。
シュウが主人公の話は、また今度って事で。09/12 19:21
水上 える
あれ?おわり?おわりでいいんですか・・・・・?09/13 01:44
しぐれもん
赦してやって下さい…。09/13 21:29
しぐれもん
あ、今眉毛抜けた。09/16 19:25
最終更新:2010年03月17日 04:39