2005.07.11 00:50
野良(--)
「
魔法の位置づけ」で四番目の分類、普遍的な技術の場合の考察。
この場合、魔法という存在はすでに広く知られている。魔力が作用する法則も、全てではないにしろ解明されているのが自然だろう。
つまり、現実の世界で言うところの力学的なレベルでの利用が日常的に使われていてもおかしくはないか、あるいは使われていて然るべきだと。
なんか書いててもややこしいが、ようするに重力や電磁気力並の汎用度で魔力というものは働いているはずだと俺は思うのですよ。
例えば雨が降る、という現象においても、湿度の高い空気が集中して……という物理的な力だけでなく、ここに魔力的な作用(水の精霊の力が高まるとかね)も働いて雨が降る、というような解釈で。
普遍的というからにはこういうことになると思うんだけど、魔法ってのはもっと便利なものとして捉えるほうが一般的なんだよなぁ。
水上 える
みんなが魔法を使えることと、みんなが魔法の働く原理に精通していることとは、別問題かもしれません。まあ、科学と同じです。一般化するってことは、馬鹿でも解るようにやさしくほぐして大衆の市場にのっけるってことですから。。。コアな部分を隠蔽して。。。
私、お仕事でプログラムとかやってますけど、いまいちどーやってそれが動いてるかってのはまだ理解できていないんです。言語(命令の仕方)を知ってるだけなわけですよね。
それってちょっと魔法っぽいと思っています。。。
ブラックボックス!!!07/23 23:36
野良(--)
俺も魔法の根っこはプログラム的に考えているなぁ。
もう少し精神的要素を考慮したいところだが。
まぁ手順とかは基本的にそういうものになるんじゃないかね、魔法って。
経験則ってやつだな。
魔法、魔力が普遍的存在であるのなら、別に呪文や特別な行動なんかは意識する必要がないと思う。
重力と同じように、常に働いているという見方だな、俺は。
結局のところ捉え方による、ということだーねー。
07/26 19:36
しぐれもん
魔法は、新しい物質を作る力だと思ってます。
ライターの炎と、魔法の焔は、同じとは思えません。
同じ火でも、原子・分子レベルから違う物だと。
魔法で水を出す。
その水を顕微鏡で調べる。
新物質発見みたいな・・・。
幼稚な発想ですいません・・・。08/01 03:12
野良(--)
魔法がまったく新しいモノを作り出す力なのだとすると、
基本的にその世界との関係は薄い、ということになるな。
魔法が普遍的な力であるなら、世界そのものに関わらない方が不自然だと思うので。
俺流でいうところの「異世界の魔法」になりそうだ。
もっとも、物質と精神とかって風に分けるとそうともいえないのかもしれない。
ややこしいところだ。
大雑把に二分できる気がする。
魔法が、その世界において始めからあったか、ある時点から発生したか、と。
08/04 20:20
しぐれもん
う~~~ん・・・。
世界に初めからあった場合は、大した説明ははいらないですね。
(設定によって異なりますが)
ある時点から発生した場合は、その何らかの出来事を何らかの形で読者に伝えるってのは、簡単かもしれませんね。
語り手の翁が話してくれたり、本に書いてあったり、御伽噺だったり・・・。08/04 23:57
野良(--)
ある時点から魔法が使えるようになったとする場合、
その原因を探るようなテーマの話が根幹に作れそうだ。
まぁ、魔法が使えるようになってからの話なら、
それがいつからある、などということはあまり意味が無いかな。
とりあえず保留しておいてもいいネタなのかもしれない。
08/07 13:03
最終更新:2009年08月13日 11:15