2006.08.24 20:00
野良(--)
俺はゲームよりも小説でファンタジーを考えるタイプの人なのだが、
自分で書いてる時にゲームでなら当たり前だが普通ならおかしい事ってのに
いろいろと気づくわけだ。
今回はそれがどうこうという前に、そういう「おかしな事」を募ってみようと思う。
野良(--)
とりあえずは一発目として。
ファンタジー世界では武器防具の携帯がすごく自然に受け入れられているのだが、
現実世界でなら銃刀法違反で即逮捕だ。
それ以上に鎧なんてものを日常着込んで生活できるものではないだろう。
そういう事、気にしたりしません?08/24 20:02
幽水晶
お久しぶりです。
私はファンタジーというのは「空想・幻想」という風に考えているので、「普通はありえないこと」として扱っています。
ですから、ゲーム、小説で銃、剣を扱うことに違和感は覚えません。
使ったことがないので全て空想で使い方を書くのには多少何かを感じますが。
鎧とかを日常に着込むのは……考えたことがないですね。
私がもっと気になるのは、鎧を着ている人がすごく細いときです。
「うわ、この日とこんなに細いのに鎧着て歩けるのか?」
そっちのほうが強いかもしれません。08/26 08:22
水上 える
幽水晶さんお久しぶりでーっす( ̄⊥ ̄)ノシ
たしかに重そうな鎧着て細い人が普通にしてるのは変ですね( ̄∀ ̄
ごついだけで実は軽い鎧なのかな…でも動きにくいんだろうな…
そういう設定出してるゲームもありますけどね。
竜のうろこでつくったから軽いけど頑丈だよ、とか。
てか、逆に胸のところは鎧着けてるのに腹出してるカッコのひと、あれも不思議ですね。
腹なんか出してたら危険だろうに…そこは「動きやすいように軽装」なんでしょうか。
セクシー路線なのかなあ…男の人がヘソチラとか、なんか最近見るのしんどくて(笑
「危険があるから(いつ
モンスターに襲われるかわからないから)防具をつける」こと自体は自然だと思いますけど。。
ゲームの人が部屋の中や就寝時も着てるのは、いちいち着替えた絵をつくるのがめんどくさいからじゃ…げほげほ。08/26 16:26
水上 える
「精神力を消費するから、大きな魔法は1日に何度も使えない」ってのが、
すごく「ゲーム的」な制約に思えるんですが、どうなんでしょか。
まあ、「体力を消費するから、全力でバスケの試合は1日に何回もできない」と同じは同じなんですけどね。
剣とか杖とかが「何回使ったら壊れる」とか、ゲームだとふつうにあるけど、現実にあったら不思議…
単に数値化に対する違和感かもしれないんですけど、書いときまーす。09/04 22:24
野良(--)
精神の消耗を体力の消耗に見立てて考えるのはなかなかわかりやすいですな。
呼吸やエネルギーは簡単に補給できても、筋肉自体が疲労しているために連続稼動できないわけで、
魔法を使用するに関するものにも、筋肉に相当する疲労が簡単に回復しない要素があると考えれば理解が容易になるのではないでしょうかね。
ゲームに関する違和感は言い出したらきりがないんだよな。
怪我を治すのだって簡単すぎるし。一般人なんかよほどの事がないと死なないんじゃないか、あれだと。09/07 16:58
最終更新:2010年03月27日 02:57