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不思議に思ったこと。

2005.12.06 18:06

幽水晶

最近、巷では杖を振って呪文を唱える魔法(例:ハリポタ)が大流行しています。
不思議に思ったのですが、魔法と言うのは一般的に、人間にはできないこと、ですよね。
では、私たちが言う超能力やら、~術と言うのは何なのでしょうか。
いずれも人間にはできないようなことですが、これは魔法には含まれません。
皆さんはどう思いますか?

また、魔法と言うのはどこからどこまでが魔法で、どこらへんから魔法ではなくなるのでしょう?

私はどうもそこの部分が不思議に思われてなりません。
どうか、皆さんの考えを聞かせてください。





 野良(--)
自分の小説内ではなく、現実の「魔法」となると説明は難しいだろうな。
単一のものではなく、むしろ宗教に近い広がり方をもっているだろうし。
まぁ極端な話、人間の知識で計り知れないモノ、「オカルト」と呼ばれる全てが魔法であるとも言えると思う。
超能力なのか錬金術なのか数秘術なのか魔術なのか、
説明無しに見せられてもどれだと分類することはできないだろうし。
ようするに名称は付けたものによるんじゃないかね。
基本的には力の源がなにであるか、によって分けるのが最初ではないかと思う。
このへん、過去の魔法の考察とか見てみるとちょっとは参考になるかもしれない。
ならないかもしれないが。
こういうことを考えるのが楽しくてしょうがないんだよね、俺。
なにか踏み外しているよな(笑)12/06 20:56

 ミカヅキX
私見ですが、超能力は個体的な能力。第六感のすごいのが予知能力みたいな感じで、ある意味生来の能力。魔法は、体系的ば学問で、後天的に習得する事が可能なものと考えています。

魔法の起源なんですが、錬金術による発展は有名ですが、竜等のモンスター(先天的に魔法能力を持つ生き物)の観察から生まれたっていうのは面白そうだと、今思いつきました。
カンフーにおける蟷螂拳みたいに、ドラゴン流魔法術とかゴブリン式魔術とか・・・。05/05 12:49
最終更新:2009年08月13日 11:27
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