2007.08.01 14:24
野良(--)
あまりまとめていないので垂れ流し気味に書いてみる。
まずはポケモンを少し真面目に考えてみた。
やったことはないのだが、ボール状のものに
モンスターを封印しておくものとみる。
この場合、大雑把に二種のやり方が考えられる。一つはモンスター自身を小さくする方法で、もう一つはボールの内部が広い空間になっている方法。もう一つあるな、ボールと別空間を繋げるという方法だ。イメージ的には二番目のボール内の空間が広くなっている、というのが一番ありえそうかな。コストが安くすみそうだ、という意味で。魔術的には一番目も三番目も不可能ではないだろうけど、科学的な方法だと二番目が良さそうかな、なんて。
考察は置いておいて、とりあえず提起だけ羅列してみよう。次の問題は、ボール内の状況だ。
まず思いつくのは時間が停止している、とする見方。いうのは簡単だが、実はとんでもない方法なのだが。利点は現状のまま保存できるということで、欠点は現状のままでしかない、ということ。怪我とかを治せないわけだ。
続いては普通の空間。利点は治癒などを進めることはできる点で、欠点は維持に通常と同じコストがかかることだろう。食事とかの。時間を止めるなんて荒業に比べたら遥かに低そうではあるが。
一番無難なのが冬眠状態な環境かな。対象の意識は睡眠状態で、維持に必要なエネルギーは外部からなんらかの方法で供給する。封印されている状態で意識があるというのはストレスたまるだろうしなぁ。イメージとしてはドラゴンボールでベジータが治療を受けていたポッドみたいな感じ。
とりあえずはこんな感じかな。ツッコミ歓迎。
次はFF的な召喚獣を考えてみよう。
水上 える
関係ないけどぴかちゅうがはれはれゆかいをおどっている動画がyoutubeにあって、たまらなくかわいいです。
ボールの中にいるポケモンは、私は、子宮の中にいるあかちゃんみたいなイメージがあるんですけどね。でも意識はどうなんでしょうね。ボールの中から外界のことは知覚できるのかしら??09/23 21:44
ミカヅキX
ポケモンマスターとして一言。
小説によると、ポケモン研究の初期段階でFAXによるポケモンの送信が可能な事が発見され、その後のポケモン研究が飛躍的に進んだとの事です。
このことから、ポケモンは一種の情報生命体で、なんらかの方法で物質を取り込んで実体化しているようです。そう考えると、ボールは一種の記録媒体かつ実体化装置のように思えますが、そもそも初期のボールは木の実から作られていたことから、ポケモン自体が「実体化⇔情報化」の能力を持っているように思えます。
また、ボールに入れて持ち歩いていると、なつき度があがったり毒の効果を受けたりする事から、ボールの内部でも生命活動はアクティブになっていると考えられます。
以上のことから、ポケモンは実体化しているときは通常の生物のような生態を持ち(食事も可能です)、ボール内部やPCの中では情報生命体とでもいうべき生態を持っていると考えられます。実体化のカラクリさえクリアできれば、面白い設定だと思いますが、質量保存の法則をいかにクリアするかが大問題です。
個人的にポケモンで気になるのは、飼い主にしか操作できない点です。
これは、一般的な悪魔召還につき物の「契約」と同じ事だと考えられます。
異世界の知性体と契約を交わすことで、何かを代償にしてその力を使う。
デメリットとしては、相手に知性がある場合と代償が必要なこと。
メリットは、使い手が代償さえ用意できれば、自分の力量以上の存在の力を借りる事が出来る点です。
また、悪魔・モンスターの弱みを握ったり、力で捻じ伏せて従わせるケースもあります。
ソロモン王や役小角などがその代表格かと思います。
メリットは、自分の力量次第でいくらでもモンスターを使役できる点。
デメリットは、自分に力量がなければ、低級モンスターしか使役できない点。
ゲームにおける召還は、得てして後者が多いような気がします。
※モンスター・テイマー(モンスター使い)は、召還師とは分けて考えたいと思っていますが、基本的には、異世界の魔物を使うか、実世界の魔物を使うかぐらいしか違いはない気もします。05/05 12:21
最終更新:2009年08月13日 11:34