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日本ブランド戦略研究所 は21日、コンシューマー向け有力企業260社の Web サイトの情報発信力を評価し、その結果を発表した。1位「 キリンビール 」、2位「 花王 」、3位「 ユニクロ 」などが高い評価を得た。

同研究所が定義する“情報発信力”は、“アクセス経験+満足度+再訪問意向”によって算出されている。調査は各サイトの商品・サービス分野に興味がある人達に実際に各サイトを閲覧してもらい行った。2006年7月に実施し、有効回答数は1万9,500人。

企業サイトの情報発信力ランキングは冒頭でも述べたとおり、キリンビール(76.3ポイント)、花王(71.4)、ユニクロ(71.1)が1位~3位。身近な商品・サービスを提供している企業が並んだ。

4位には「キリンビバレッジ」がランクイン。以下、5位「日清食品」、6位「キユーピー」、7位「サントリー」、8位「ライオン」、9位「トヨタ自動車」、10位「味の素」となった。

上位10サイトは、飲料や食品などの身近な商品を扱っているサイトが多い。とくに飲料系はアクセス面、食品系は満足度面での評価が高かったという。

11位以下は「明治製菓」、「ユニ・チャーム」、「アサヒビール」、「アサヒ飲料」、「資生堂」、「日産自動車」、「マクドナルド」、「セブン-イレブン」、「ネスレ」、「Panasonic」の順。

(2006.8.21/japan.internet.com)
最終更新:2006年08月21日 15:14