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ダガーマン(T20)

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大部品: B世界での実績(雅戌さん玄霧さん@玄霧藩国、願真@蒼梧藩国さん)共同作成

大部品: ダガーマン(T20Ver) RD:198 評価値:13
  • 大部品: ダガーマン概要 RD:1 評価値:0
    • 部品: ダガーマンの帰還
  • 大部品: 藩王共通大部品 RD:8 評価値:5
    • 部品: 着用制限
    • 大部品: 藩王の基礎能力 RD:4 評価値:3
      • 部品: 権利と義務
      • 部品: 白兵指揮能力
      • 部品: 政治指導能力
      • 部品: 藩国のために働く義務
    • 大部品: 藩王としての特別な所有物 RD:3 評価値:2
      • 部品: 王剣
      • 部品: 王服
      • 部品: 玉座
  • 大部品: 共和国大統領是空版(特別職業) RD:35 評価値:8
    • 大部品: 共和国大統領(特別職業) RD:19 評価値:7
      • 大部品: 大統領について RD:2 評価値:1
        • 部品: 大統領着用制限
        • 部品: 義務
      • 大部品: 権限と能力 RD:5 評価値:3
        • 部品: 国庫の運用権
        • 部品: 経緯報告書の提出命令
        • 部品: 経緯報告書に対しての公式のリアクション
        • 部品: 藩王会議の決定に対しての拒否権
        • 部品: 共和国の状態情報を確認
      • 大部品: 政治家 RD:12 評価値:6
        • 部品: 概要(政治家)
        • 部品: 取得条件(政治家)
        • 大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4
          • 部品: カリスマ性
          • 部品: 弁舌力
          • 部品: 財力(政治家)
          • 部品: 使命感(政治家)
          • 部品: 本気の嘘
          • 部品: 礼儀作法(政治家)
          • 部品: 折衝力(政治家)
        • 部品: コネクション
        • 部品: 情報収集力
        • 部品: 知名度の高さ(政治家)
    • 大部品: 大統領,政治家としての働き RD:15 評価値:6
      • 部品: 策謀に嵌るも己を貫いた
      • 部品: 就任
      • 部品: 各ターン初頭の施政方針
      • 部品: ナニワ食料安全周知のためのラジオ番組への出演
      • 部品: T13 よけ藩国援助
      • 部品: T14 形質問題の演説
      • 部品: T15 大統領府の一部藩国聨合費用支援
      • 部品: T15 大統領府の罰金対策支援金
      • 部品: ゼット番長
      • 部品: エアフォースZ使用者
      • 部品: TLO拡散防止法の制定
      • 部品: 筋肉作戦でのACEと連携しての避難誘導の経験
      • 部品: 市場へのバランス感覚
      • 部品: ODA政策の経験
      • 部品: 最近の大統領を掲載して現状や活動を周知
    • 大部品: 大統領是空の特殊能力 RD:1 評価値:0
      • 部品: 応援を力に変える
  • 大部品: 超人ぽい常人(特別職業) RD:14 評価値:6
    • 大部品: 超人ぽい常人職業概要 RD:1 評価値:0
      • 部品: 超人ぽい常人の着用制限
    • 大部品: その心 RD:6 評価値:4
      • 部品: 人が好き
      • 部品: ガラスのハート
      • 部品: 理不尽への怒り
      • 部品: 助けを聞き逃さない
      • 部品: 人に頼るのを躊躇しない
      • 部品: 他人のために超える限界
    • 大部品: その技 RD:3 評価値:2
      • 部品: 離れ業なスケジュール管理
      • 部品: 短い時の使い道
      • 部品: ワープの異名
    • 大部品: その体 RD:2 評価値:1
      • 部品: 細身なマッチョ
      • 部品: 鍛え続けるその身体
    • 大部品: 超人ぽい常人特殊能力 RD:2 評価値:1
      • 部品: 言葉の力(トークン)
      • 部品: 学習能力
  • 大部品: ハードボイルド(職業) RD:4 評価値:3
    • 部品: 隠蔽技術
    • 部品: 裏方稼業
    • 部品: 追跡
    • 部品: 隠蔽看破
  • 大部品: ダガーマン(職業) RD:10 評価値:5
    • 大部品: ダガーマン職業概要 RD:2 評価値:1
      • 部品: 着用制限
      • 部品: 誕生
    • 大部品: 能力 RD:8 評価値:5
      • 部品: 剣士系
      • 大部品: ダガーの達人 RD:7 評価値:4
        • 部品: 白兵戦
        • 部品: 投擲
        • 部品: 隠密性
        • 部品: 体術
        • 部品: 修練
        • 部品: 経験
        • 部品: 日常的な使用
  • 大部品: ワンダーダガー(職業) RD:5 評価値:3
    • 部品: ワンダーダガーとは
    • 部品: ダガー手品
    • 部品: ダガーを使って何ができるかの発想力
    • 部品: 偽計技術
    • 部品: アイテム取り出し
  • 大部品: ダガーマンとしての実績 RD:15 評価値:6
    • 部品: 1日に5回出撃して要救助者全員救出
    • 大部品: 模様の男ハッキング事件の解決 RD:7 評価値:4
      • 大部品: 事件の解決 RD:2 評価値:1
        • 部品: 模様の男の破壊活動
        • 部品: 模様によるハッキング
      • 大部品: ヲチ藩国平和祈念公園 RD:4 評価値:3
        • 部品: ヲチ藩国での国民の犠牲を悼むために建設された
        • 部品: 慰霊碑
        • 部品: 憩いの場としての祈念公園
        • 部品: 訪れた人たちはダガーマンの活躍に思いを馳せた。
      • 部品: ヲチ藩国でのダガーマンの活躍
    • 大部品: B世界での実績 RD:7 評価値:4
      • 部品: FEV創設
      • 部品: 美少年召喚のフォロー
      • 部品: 蓮花救出
      • 部品: RSとの対決
      • 部品: 番長救出とミサイル撃破
      • 部品: 小笠原出撃部隊のフォロー
      • 部品: 餌人間生産の停止
  • 大部品: コール RD:1 評価値:0
    • 部品: ダガーマンコールとは
  • 大部品: 心にあるもの RD:2 評価値:1
    • 部品: レディの教え
    • 部品: 素子を思う
  • 大部品: 対ビーム/レーザー/ミサイル戦術 RD:8 評価値:5
    • 部品: 基本は避ける
    • 部品: 障害物を利用する
    • 部品: 無効化を狙う
    • 部品: 短期予知並みの先読みを行う
    • 部品: ダガーで切り払う
    • 部品: ダガーで反射する
    • 部品: ダガーを投げて誘爆させる
    • 部品: 良い子も悪い子もダガーマン以外真似をしないでください
  • 大部品: タイツマン RD:51 評価値:9
    • 大部品: 概要(タイツマン) RD:4 評価値:3
      • 部品: タイツマンとは
      • 部品: 脱いだほうが強い
      • 部品: 全裸として扱う
      • 部品: 正体を隠す
    • 大部品: タイツマン流裸術 RD:17 評価値:6
      • 大部品: せこいあ流裸術の取り入れ RD:15 評価値:6
        • 部品: せこいあ流裸術との出会い
        • 大部品: せこいあ流裸術 RD:13 評価値:6
          • 大部品: 理念 RD:3 評価値:2
            • 部品: 背景
            • 部品: 基本思想
            • 部品: 心得
          • 大部品: 特徴(せこいあ流裸術) RD:2 評価値:1
            • 部品: 使い手不問
            • 部品: 口伝
          • 大部品: 技 RD:8 評価値:5
            • 大部品: 基本 RD:3 評価値:2
              • 部品: 瞬脱
              • 部品: 疾風
              • 部品: 猿叫
            • 大部品: 応用 RD:3 評価値:2
              • 部品: 脱投
              • 部品: 昂揚
              • 部品: 泰然
            • 大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
              • 部品: 裸の威光
              • 部品: 脱がせの達人
        • 部品: 新流派開発許可
      • 部品: タイツマン流裸術とは
      • 部品: 非殺傷技術
    • 大部品: 長距離走訓練の取り入れ RD:29 評価値:8
      • 大部品: 長距離走の訓練 RD:28 評価値:8
        • 大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
          • 部品: 筋トレの重要性
          • 部品: 怪我の予防
          • 部品: フロントランジ
          • 部品: 腹筋・背筋
          • 部品: 腕立て伏せ
        • 大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
          • 部品: 準備運動の効果と重要性
          • 部品: 良好なコンディションを保つ
        • 大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
          • 部品: インターバル走
          • 部品: レペティション
          • 部品: ペース走
          • 部品: ジョグ
          • 部品: ビルドアップ走
        • 大部品: フォーム RD:6 評価値:4
          • 部品: 正しいフォームの重要性について
          • 部品: 正しい姿勢を保つ練習
          • 部品: 足の出し方
          • 部品: 使う筋肉
          • 部品: 腕の振り方
          • 部品: 呼吸の仕方
        • 大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
          • 部品: ペース配分
          • 部品: ランナーズハイ
          • 部品: クールダウン
        • 大部品: 道具 RD:4 評価値:3
          • 部品: 靴
          • 部品: 帽子
          • 部品: ワセリン
          • 部品: 動きやすい服
        • 大部品: 食事 RD:3 評価値:2
          • 部品: 走る前の食事
          • 部品: 水分の取り方
          • 部品: エイド
      • 部品: それなんてメロス
    • 大部品: ブルータイツマン RD:1 評価値:0
      • 部品: ブルータイツマンの特殊
  • 大部品: 伝説の土下座 RD:1 評価値:0
    • 部品: 逸話(土下座)
  • 大部品: 装備 RD:16 評価値:6
    • 大部品: 素子からもらったダガー RD:4 評価値:3
      • 部品: 選んでくれた
      • 部品: 硬く、曲がるくらいなら折れる
      • 部品: 皆を護ってあげてね
      • 部品: いつも傍らに
    • 大部品: 古いが新しいダガー RD:3 評価値:2
      • 部品: その手に戻ってきたのは
      • 部品: 一人の女のわがまま
      • 部品: 何度でも
    • 大部品: 真珠の指輪D RD:9 評価値:5
      • 大部品: 形状:指輪 RD:3 評価値:2
        • 部品: 指輪とは
        • 部品: はめる指による意味
        • 部品: 装備個所:指
      • 大部品: 迷宮の宝物 RD:1 評価値:0
        • 部品: 迷宮で発見された
      • 大部品: 真珠の装飾 RD:2 評価値:1
        • 部品: 真珠とは?
        • 部品: 真珠の効果
      • 大部品: 真珠の指輪Dの特殊効果 RD:3 評価値:2
        • 部品: 対魔抵抗
        • 部品: 対毒抵抗
        • 部品: 対石抵抗
  • 大部品: ブルーアイズ RD:1 評価値:0
    • 部品: ブルーアイズの特殊
  • 大部品: 訓練して得たもの RD:26 評価値:8
    • 大部品: 救助活動 RD:18 評価値:7
      • 大部品: 救出 RD:4 評価値:3
        • 部品: 周辺環境の確認
        • 部品: 救出準備
        • 部品: 実際の救出
        • 部品: 救出後
      • 大部品: 一次救命処置(技術) RD:11 評価値:5
        • 部品: 目的
        • 部品: 基本的な考え方
        • 部品: 正しく行うために
        • 大部品: 具体的な内容 RD:8 評価値:5
          • 部品: 周囲の観察、全身の観察
          • 部品: 反応の確認
          • 部品: 呼吸の有無
          • 部品: 気道確保
          • 部品: 胸骨圧迫
          • 部品: 人工呼吸
          • 部品: AEDの装着判断
          • 部品: 回復体位をとらせる
      • 大部品: 救助時の連携 RD:3 評価値:2
        • 部品: 通報
        • 部品: 複数人での対応
        • 部品: 周囲への協力依頼
    • 大部品: 特殊作戦技能 RD:8 評価値:5
      • 部品: チーム単位での活動
      • 部品: 応急手当能力
      • 部品: 武装障害走訓練の経験
      • 部品: 懸垂下降訓練済み
      • 部品: 図上訓練
      • 部品: 強行突入作戦の実行能力
      • 部品: 非殺での制圧能力
      • 部品: 民事作戦観点からの民間人保護


部品: ダガーマンの帰還
ある時はダガーマン、ある時は共和国大統領、そしてある時はただの是空とおる。時には表舞台には出ず、また自由に動けない時でも、世界の危機にはそこにいる。そんな男が皆の前に帰ってきた。ダガーマンが現れる時、それは誰かを助ける時である。

部品: 着用制限
この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の資格を有するものしか着ることができない。

部品: 権利と義務
藩王は藩国にかんするすべての権利を持つと同時に、すべての責任も負うものである。王犬(王猫)とともに藩国を象徴する存在であり、その生死は藩国の命運を左右する。

部品: 白兵指揮能力
藩王は白兵戦においてすぐれた指揮能力を有する。また、藩国軍の最高指揮官であり、藩王の命は、下部に属するすべての指揮官・兵士の命に優越する。

部品: 政治指導能力
藩王は藩国内において、最高の政治指導権を有する。その権利は摂政・執政以下すべての内政官に優越し、強力な指導を行うことが可能である。

部品: 藩国のために働く義務
藩国に対し最高の権利を保持する藩王は、藩国のために尽くす義務がある。また、藩王の指導がよろしきを得なかった場合に惹起した事態に対し、藩王は無限の責任を持つ。

部品: 王剣
藩王のみが持つことを許される剣。形状は藩国によってさまざまだが、藩王の正統性を示すものであることは変わらない。

部品: 王服
藩王のみが身にまとう服。藩国の文化によって形状は異なるものの、藩王のみが身にまとうことを許される点では同じである。

部品: 玉座
いわゆる「藩王の席」という言葉の具現化である。藩国の文化によって形状は異なれど、いずれの場合も摂政すら座ることを許されぬ藩王のための特別な座である。

部品: 大統領着用制限
にゃんにゃん共和国の大統領選挙で選ばれた者のみが、その任期中着用できる。共和国大統領のアイドレスに袖を通すということは、その重責も一緒に纏うことを意味する。

部品: 義務
共和国大統領は「共に和して自由の旗に栄光を与える」と国是の守護および共和国の安全と発展のために不断の努力を義務付けられる。


部品: 国庫の運用権
共和国大統領はオリオンアーム大統領府に集められたにゃんにゃん共和国国庫の運用権を持つ。共和国国庫は共和国参加税などを財源とし、外交・軍事ほか産業育成など各種政策実行の資金および共和国国是に則った資金援助に利用される。


部品: 経緯報告書の提出命令
共和国大統領は共和国国民に対して経緯報告書の提出を命ずることができる。経緯報告書は全てを知ることができない大統領と結果だけでは見えない多くの動きを繋ぐものとして機能する。

部品: 経緯報告書に対しての公式のリアクション
共和国大統領は経緯報告書に対してその立場と義務のもとで公式にリアクションを返すことができる。提出された報告書に対して支援を表明するかあるいは厳しい目を向けるか…リアクションには大統領の徳と責任が求められる。

部品: 藩王会議の決定に対しての拒否権
共和国大統領は藩王会議の決定に対して、共和国の現在の状態にそぐわず共和国に不利益をもたらす決定であった場合に拒否権を発動することができる。拒否権の行使には不承認理由の公開を必要とし、その濫用は戒められる。

部品: 共和国の状態情報を確認
共和国大統領はオリオンアーム大統領府に集まった情報および独自の情報源から共和国の状態を確認することができる。言うまでもなく大統領を支える重要な情報であり、大統領は共和国の現状を踏まえて職務を遂行する。

部品: 概要(政治家)
政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。


部品: 取得条件(政治家)
政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。
そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。
政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。

部品: カリスマ性
人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。

部品: 弁舌力
自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。
両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。

部品: 財力(政治家)
主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。
政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。
だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。

部品: 使命感(政治家)
政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。
皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。

部品: 本気の嘘
政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。

部品: 礼儀作法(政治家)
テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。

部品: 折衝力(政治家)
どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。

部品: コネクション
政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。

部品: 情報収集力
培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。

部品: 知名度の高さ(政治家)
政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。

部品: 策謀に嵌るも己を貫いた
まだ大統領になる前、当時のタマ大統領の策謀に対して自分の政治能力を駆使して抗い、死んだ後の保険すら考えて己を貫いた。
 根拠:http://blog.tendice.jp/200702/article_3.html


部品: 就任
是空とおるが共和国大統領に就任したのは、民衆を含めて共和国が深く傷ついていた時期である。就任の挨拶は短かったが、その後の演説は2時間に及んだ。内容は、ただ今まで助けた人の名前を読み上げるだけであった。
http://blog.tendice.jp/200808/article_23.html

部品: 各ターン初頭の施政方針
ターンのはじめ、各国からの問題点や相談ごとを1国ずつ聞き取り、対応策やアドバイスを送る公務。1国ごとでは解決できない問題でも、大統領府という俯瞰的視点からみることで、多国間で協力や連携を提唱し解決以上の相乗効果を上げれるよう、各国に道を照らしてあげることも。


部品: ナニワ食料安全周知のためのラジオ番組への出演
ナニワで起こった内乱で毒ガスが使われた後、中和・除去後も水や食料を口にするのを忌避するナニワ国民を落ち着かせるため、ラジオに出演。大統領自ら実際に水や食べ物を口にし、美味しいと太鼓判を押した。

部品: T13 よけ藩国援助
当時、秘密戦艦を取得したことによって、経済的に困窮した、よけ藩国を、是空とおるは、FGOとして債務国となって支えた。単純な資金援助ではなく、債務国として信用を示しつつ、よけ藩国の財産が離散することを防ぎ、最終的に、藩国が立ち直るまで支え続け、危険な状況を良い方向へ持っていく才覚と慈悲を示した。


部品: T14 形質問題の演説
全NWにリアルタイムで発信される中、帝国、共和国から代表1名ずつ形質問題についての演説を行う際、共和国大統領として壇上に上がった。その演説は多くの人の心へ響き、tera内では95%、オリオンを含めた全体では7割という高い支持率を得た。

部品: T15 大統領府の一部藩国聨合費用支援
T15の聨合費用を全額負担した藩国を支援するために拠出。そのターンを過ごす上で必要な聨合もあり、聨合費用は1聨合あたり2国分を1国が捻出×複数国間との聨合分となるとかなりの負担となるため、聨合費用だけで国庫がからっぽにならないよう、財務支援を行った。こちらは返済義務なしという、完全な支援金。大統領は各国の財政もつぶさに気にしてくれる。


部品: T15 大統領府の罰金対策支援金
T15はじめ、T12、T13の罰金の支出に苦しみ滅亡の危機に陥った共和国藩国に、多額の罰金対策支援金を融通しこれを救済。ただし支援金は貸付金であり、返済義務が発生するものの、大統領は返済方法は資金に限らず、各国の特色やアイデア、貢献度での返済を許可する人情と懐の深さを見せた。


部品: ゼット番長
管理番長軍とキノウツン番長軍とのエイプリルフール決戦に参戦した謎の男。その正体は覆面と周囲のやさしさによって隠されている。番長戦闘力は共和国大統領(あっ)効果込みで脅威の4000000だ。なお、本数値がその日以外に使われたことはない。
根拠:http://blog.tendice.jp/200904/article_7.html

部品: エアフォースZ使用者
大統領専用機であるエアフォースZの活用により、情報を集めながら移動するという時間短縮が可能。素早い活動が行える。


部品: TLO拡散防止法の制定
TLO技術の拡散による人類滅亡の危機に対して、TLO技術流出監視・セキュリティ技術コンペティションを開催。結果を元にTLO拡散防止法を制定。TLO拡散防止条約の締結・超越技術管理機構の設立によって危機を脱した。

部品: 筋肉作戦でのACEと連携しての避難誘導の経験
筋肉作戦において、諸事情から避難誘導が出来ない指揮官に代わり、大統領自ら非戦闘員の避難誘導をACEと連携して行った。
 根拠:http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=9618




部品: 市場へのバランス感覚
崩壊しそうな共和国市場について、市場閉鎖を引き起こさない程度の口先介入を行って、市場閉鎖による国民への悪影響を食い止めようとした。
根拠:http://kaiho.main.jp/idnews/index.php?cmd=read&page=091019-1%EF%BC%9A%E5%B8%82%E5%A0%B4%E9%96%A2%E4%BF%82&word=10%2F19

部品: ODA政策の経験
FEGに経済が一極集中する事態への対策として、過剰資金を共和国の各藩国に分散。それぞれの藩国で内政や開発、設定国民のために使われた。
 根拠:http://blog.tendice.jp/200810/article_27.html

部品: 最近の大統領を掲載して現状や活動を周知
大統領が自ら文章を書いて、共和国の現状や注意点、対策を発表していた。情報の平均化による国民への配慮を意識していた。
 根拠:http://feg.at.webry.info/200905/article_1.html


部品: 応援を力に変える
大統領とは、国民から選ばれて為るものである。国民の支持なしにはなりえない。人は応援されるとやる気も元気が出て、実力以上のパワーも出せることも多い。大統領だって人である。例外ではない。

部品: 超人ぽい常人の着用制限
超人ぽい常人の着用制限はなんと「是空とおる」であること。超人なのではない、超人といわれるまで努力しつづけている常人。それが是空とおるだと認められた証だろう。

部品: 人が好き
人と人を繋ぐのが大好き。会ったばかりの人ともすぐ仲良くなれる。長いつきあいの友達が生まれる。それもこれも、人が好きだから。だからこそ助けたいし、だからこそそのために頑張りたい。それが根底。

部品: ガラスのハート
心は繊細。失われた命は二度と戻らない事を知っている。だからこそ本気で悲しみ、人知れず涙を流す。酷い時には二、三日へこむ。それでも顔を上げ前へ進む。


部品: 理不尽への怒り
例え滅びが決まった世界でも、死へと向かう運命だとしても最後まで足掻く。無様な姿と笑われようとも「だからどうした」と叫んで手を伸ばす。


部品: 助けを聞き逃さない
いつでも助けに来てくれる。そう思えばこそ人は己に助けを求める。休息効率を高め、作業効率が高め、常に動けるように耳を傾ける。それができるからこそ多くの人を助けてこれた。


部品: 人に頼るのを躊躇しない
自分一人だけでは全てを助けることはできない。それを理解しているからこそ、自分だけで出来ないことについて意固地にならず、素直に人の助けを受け入れる心を持つ。


部品: 他人のために超える限界
友人知人だけではない。それが赤の他人であっても助けたい。その心が身体を動かし、己の限界を超えるための力となる。


部品: 離れ業なスケジュール管理
無数のイベントの短い合間を縫って、挨拶して回り、仕事をとりまとめ、さらに次へ向かうという複雑なスケジュールを計画し、それをこなす事を得意とする。沢山の人を助けに行けるのもこの離れ業があるからこそ。


部品: 短い時の使い道
元よりエンジンがかかるのが早く、短い時間に仕事を片付けながら動くことができる。だが、それだけでは足りない。本人は語る。動きながら休めばいいのだ、と。少ない時間で休んで体を回復させることができれば、その分だけ多くの人が助けられるのだ。


部品: ワープの異名
人を助けるならば最短のルートを走り抜けねば間に合わない。地理に通じ、手順を整え、動きながら仕事を片付け、動きながら休み、そしてあちこちの場所に現れる。故に人はワープしているようだ、と口を揃える。


部品: 細身なマッチョ
筋肉が無ければ弱い力しか発揮できない。しかし、ただ筋肉があるだけでは機敏に動けないし避けられない。ならば細身のマッチョになればいい。それこそが力と速さの最適解。


部品: 鍛え続けるその身体
普段からトレーニングは欠かさない。いくら心が気高かろうと、いくらその技が研ぎ澄まされていようと、修羅場に耐える体力が無ければ始まらない。常日頃から備える事こそ肝要。


部品: 言葉の力(トークン)
発した言葉を実現するためには、努力を惜しまない。後々、その一言は名言であったといわれることもあるが、その実、努力の結晶なのである。

部品: 学習能力
一度受けた攻撃は、次に同じ攻撃を受けた時、無意識に体が反応して少しでも被害を減らすことができるように、トレーニングを続けている。


部品: 隠蔽技術
周囲に溶け込む技術に秀で、人々の視界には入るが記憶からするりと抜けていってしまうため、容易に身を隠すことが可能。

部品: 裏方稼業
「主役は彼ら彼女ら。俺は裏方」という信念の元、活動をしているため滅多に表舞台に出てくる事はない。その割には活躍が派手である。

部品: 追跡
ハードボイルドにとって追跡は必要不可欠な技能である。逃げる物を追いかけたり、物事の成り行きをたどって調べることもある。

部品: 隠蔽看破
ハードボイルドはわずかな違和感も決して見逃しはしない。たとえ巧妙に隠蔽したとしてもわずかな痕跡から見破ることができる。なぜなら追う者、追われるものどちらの立場の視点も持ってるからである。

部品: 着用制限
ダガーを持っているがゆえにダガーマン、しかしダガーを持ってさえいればなれるわけもなし。多くの人をダガーで救い続けた人を敬意をこめてダガーマンと呼ぶ。硬い友を愛し、硬い友に愛される者の称号である。
もっというとダガーマンとは是空とおるであり。是空の縁者のみダガーマンを着用することができる。


部品: 誕生
是空とおるのもとある一振りのダガー。初恋運輸がそれを手渡したときこそが、ダガーマン誕生の瞬間であった。ただのプレゼントだが、そこからダガーマンの快進撃は開始される。


部品: 剣士系
剣に類する武器の仕様に長けていることを表す。主に白兵戦闘で力を発揮し、低物理域においても力を損なうことがない。


部品: 白兵戦
戦闘においてダガーが最も活躍する場面といえば、やはり白兵戦となろう。ダガーは短くて殺傷能力も低いが、逆にいえば狭小な空間でも自在に取り回しがきき、殺さずに制圧しやすいということでもある。


部品: 投擲
短いがために重心が安定しているダガーは、近接戦闘のみならず投擲にも向く。無論投げてしまえば武装を失うため、投擲には慎重を要するが、ここぞという場面で投げられた短剣が危機を救うシーンはフィクションの定番である。


部品: 隠密性
大剣を担いで敵地を歩き回る。無論アホである。日常を過ごしつつも危機に備えるのであれば、懐に忍ばせた短剣こそが最適だ。日常空間における最大にして最小の武装といえるだろう。


部品: 体術
非常に短い獲物であるダガーを使っての戦闘は、剣術というよりも体術によるものになる。格闘戦能力こそがダガーを活かすのである。



部品: 修練
ダガーは単純な武器であるがために、使用者には数多くの技能が求められる。できることは多いが、実行する際の扱いが難しいのである。日常的な鍛錬の量が、ダガー使いの寿命を決める。


部品: 経験
ダガーを使った回数だけ、ダガー使いは成長する。戦闘、日常、平和、危機。使う機会には事欠かないダガーは経験値稼ぎにもってこいだ。もちろん修練も大事だが、実際に使用した経験は何にも勝る。



部品: 日常的な使用
実際のところ、ダガーは武器ですらない。道具である。武器としてしか使わないのであれば、ダガー使いとしては2流。本物のダガー使い、つまりダガーマンはダガーという道具で世界を救う。ロープを切り、やぶこぎをし、戦闘外での使用の方がはるかに多用途であり、使用頻度も高い。



部品: ワンダーダガーとは
通常のダガーマンと違ってこちらは技のダガーマンといった風である。もちろんダガーマンの一種であるため着用制限はダガーマンに準じる。

部品: ダガー手品
ワンダーダガーは短剣を使う手品を行うことが出来る。いやまて、この特殊役に立たないだろと考えられていたところ、解釈次第で恐ろしい効果を発揮するということが判明。光を反射しての目くらまし、首を実際にはねて元に戻すなどといった裏技的使用法が考えられる。しかし強力な裏技は危険と表裏一体。濫用は避けるべきである。

部品: ダガーを使って何ができるかの発想力
ワンダーダガーはダガーで手品ができる。しかしその手品をどう生かすかは、使い手の応用力、ひらめき次第である。


部品: 偽計技術
挑戦の塔で修行した是空がさらに修行をして身につけた技。見た目を誤魔化したり、人をだましたりする技により、相対する相手に勘違いを与える。ただし、「種も仕掛けもあるんだよ」

部品: アイテム取り出し
挑戦の塔で修行した是空がさらに修行をして身につけた技。何もないところから、小さなアイテムを取り出して見せます。別のものに気を移させて、皆に気づかれないよう素早く隠し持ったアイテムを取り出しましょう

部品: 1日に5回出撃して要救助者全員救出
1日に5回出撃して要救助者全員救出という伝説級の戦果は最も有名なエピソードだ。実はついでにダガーを利用してやぶこぎもやっているが、その他詳細は『ダガー伝説とおる』を参照してほしい。(参考URL http://blog.tendice.jp/200806/article_86.html

部品: 模様の男の破壊活動
天領共和国からtera領域に侵入したと言われる。各地で狙撃テロ事件を起こし、”第三波”とする大規模攻撃の準備としてヲチ藩国に潜伏し同国の国民を生体部品としてエースキラーを大量生産していた。


部品: 模様によるハッキング
模様の男はもともと関係のない他者に”模様を書き入れる”ことで他者を操る能力をもっていた。多くの狙撃犯などはこの”洗脳”による犠牲者でもあったと考えられる。ヲチ藩国では当時の摂政od氏がこのハッキングの被害に遭い、ダガーマンとシクローンの潜入作戦時にダガーで模様を崩すことでハッキング解除、救出された。


部品: ヲチ藩国での国民の犠牲を悼むために建設された
エースキラー生産のために生体部品とされて死亡したヲチ藩国民は(判明しているだけで)3万人、その他負傷者数は400万人にのぼり、それまで平和を謳歌していた同国にとって未曾有の大災禍となった。藩国政府は家族を失い自らも傷ついた国民たちの心を慰めるため、大規模事業とし慰霊事業を執り行い、また平和祈念公園を建設することを決定した。

部品: 慰霊碑
(エースキラー生産工場とされた)果樹ドームを模した蜜柑がたのオベリスクと、その礎台からなる。礎台には模様の男事件で亡くなった人たちの名簿が収められている。


部品: 憩いの場としての祈念公園
野球場一つ分ほどの広さをもつ当公園では、仮設テントを用いるなどして小イベントが開催されることもあり、月2回の朝市など国民たちの楽しみの場ともなっていった。


部品: 訪れた人たちはダガーマンの活躍に思いを馳せた。
慰霊施設として建設された平和祈念公園は、自然と国の危機を救ったヒーロー・ダガーマンの活躍に思いを致す場となり、ヲチ藩国(のち合併して涼州藩国の一部)ではダガーマンの伝説が長く語り継がれることとなった。


部品: ヲチ藩国でのダガーマンの活躍
ダガーマンは、シクローンとともにヲチ藩国で行われていたエースキラーの生産基地を破壊し、ヲチで行われていた国民大量虐殺を完全にやめさせることに成功した。


部品: FEV創設
「あと2ターンで世界が滅ぶ? 知ったことか」
 全てはこの言葉から始まった。 
 一人でも多くの人々を救い、人々が自力で身を守れるように。 
 その礎として、共和国藩王たちを巻き込む形でFEVは創設された。

部品: 美少年召喚のフォロー
美少年召喚の儀式がB世界でクロスアクシアが占領する世界忍者藩国で行われることになった。
そのフォローをするため神聖巫連盟へ走るダガーマン。
神聖巫連盟の保育園で眠っていたBALLSたち、そして知恵者と協力し見事、青の召喚に成功する。
そのとき知恵者を狙っていたBLことヨーコさんを止めることもしている。

部品: 蓮花救出
蒼梧藩国の蓮花という一人の少女を救う為に仲間と共に過去へ飛ぶ。
ウインク一つで敵に向かい、最終的には聖銃を奪い、それを釘付けする事に成功た。

部品: RSとの対決
アアアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

部品: 番長救出とミサイル撃破
B世界から撤退したBPL達の最後の置き土産として、藩国が一つ吹き飛ぶクラスのミサイルがゲートの向こうから落とされた。
それを一人、抑え込んでゲートの向こうに押し返す番長。
FEV部隊は、準備期間の無い中、せめて番長だけでも救出せねば、と救出部隊を出動させた。
そして、ゲートの向こうで改めて落とされたミサイル。
FEV部隊だけでは処理しきれないそれを、ミサイル無効効果で処理するダガーマンのおかげで、無事番長と合流、帰還となった。

部品: 小笠原出撃部隊のフォロー
B世界から移動したBPL達を追いかけて向かったFEV部隊は、一見、何の変哲もない平和そのものの小笠原に到着した。
周囲を探索するも敵が見つからないが、マクイックの指揮の元、光学迷彩対応の捜索に切り替えることで部隊を発見、これを撃破することに成功した。
この時、ダガーマンも敵の捜索に加わっており、陰ながら敵部隊撃破のためのフォローに回っていた。

部品: 餌人間生産の停止
BFEGでは食糧不足から餌人間(遺伝子改変した食用人間)を食べており
そのせいで形質変化がおきていた。
PLが生産を止めようとするも、形質変化のせいで自力では生産を止めることが出来ず
ダガーマンコールによって生産の停止が行われた。

部品: ダガーマンコールとは
助けを呼ぶ声をあげれば、ダガーマンは必ず現れる。それゆえ共和国の民は、救助を求めるその声に名前をつけた。どうにもならなくなった最後の最後、我らは彼の名を叫ぶ。
ダガーマン(職業)としての能力ではない。ダガーマンとして呼び出され人を助け続けてきた是空とおるのただの努力である。



部品: レディの教え
akiharu国国民カマキリ、レディの最期の言葉。「いいえ。共和国も、その理念も、魂も、矜持も。大統領も、何も死なないわ」「私はそう、共に和して自由の旗に栄光を与えるだけよ」彼女に最大限の敬意を表し、いつまでも胸に青い旗を掲げる。


部品: 素子を思う
愛しき貴女の光に憧れ、その背中を追いかける。それが彼のアイドレスの出発点である。いつか出会える事を信じて。

部品: 基本は避ける
ビームもレーザーもミサイルも当たれば怪我をしますし死んでしまいます。「当たらなければどうということは無い」と赤くて偉い人も言っています。まずは避けましょう。


部品: 障害物を利用する
避けきれそうもないと思ったら周囲の建物や地形を障害物にして逃れましょう。ビームもレーザーもミサイルも基本的に一回何かに当たれば無くなりますし、相手から見えなくなれば照準できなくなって撃てなくなります。上手く移動して攻撃を防ぎましょう。


部品: 無効化を狙う
障害物が無いときは障害物を作る努力をしましょう。ダガーマンならできるはず。レーザーは煙幕などの空気中流動遮蔽物にてその多くを無効化できます。煙幕手榴弾などで多くの人が第五世界で学んだことです。チャフグレネードがない時はアルミ箔などで電波遮断などしてミサイルなどのレーダーや探知能力を誤認させることにも使えますね。

部品: 短期予知並みの先読みを行う
レーザーやビームは銃口から真っ直ぐ飛びます。つまり、相手の視線と銃口の向きを見極めて射線を先読みできれば撃たれても当たりません。防ぐことだってできるでしょう。仮に山のように撃たれても短期予知ができれば大丈夫。ダガーマンはできるはず。


部品: ダガーで切り払う
鍛え抜かれた体と技を持つドラゴンスレイヤーは飛び道具を剣で切り払う事ができます。そして、ダガーも剣です。ならダガーでビームやレーザーやミサイルを切り払えたって不思議ではありません。鍛え抜かれた筋肉に不可能はないのです。


部品: ダガーで反射する
レーザーは殺傷能力のある光で、ミサイルは誘導方式によっては電波で目標を探知しています。つまりは、そう。磨き抜かれたダガーであれば光も電波も反射することができるのです。反射させてあらぬ方向に飛ばしてしまえばレーザーもミサイルも怖くありません。


部品: ダガーを投げて誘爆させる
よく艦船ではミサイルや魚雷に対して弾幕を張り、それらが到達する前に銃弾や砲弾を当てて爆発させています。ミサイルは一回何かに当たって爆発すれば次が来ない限り怖くありません。つまり、ダガーを投げて誘爆させてしまえばミサイルが飛んできてもどうにかできるわけです。ダガーの本数がミサイルの本数より多いことを祈りましょう。

部品: 良い子も悪い子もダガーマン以外真似をしないでください
ビームもレーザーもミサイルも当たれば怪我をしますし死んでしまいます。ダガーで切り払うとかダガーで反射するとかダガーで誘爆させるとか、ダガーマン以外がそんなことをしたら漏れなく三途の川へ直行することになります。ダガーマン以外決して真似をしないでください。ダガーマンごっこは皆で楽しく怪我をしないようにやりましょう。ダガーマンとの約束だ!

部品: タイツマンとは
是空とおる後期型2より派生した職業である。是空とおる後期型2の要点はダガー,仮面,タイツ であり
正体を隠し人助けを続けた結果、アメコミのヒーローのような立ち居地になったと考えられる。

部品: 脱いだほうが強い

タイツマンは全裸において全ての基本評価に+4の修正を得る。

タイツマンが開示されたときこの特殊を誰もが二度見(以下略)

これはヒーローの変身に近いものがある。
変身前のヒーローは厚手の服を着ていても 活躍するときはタイツ姿なのだ。
また、WDなどを着用して、それが壊れて脱げたほうが強くなるという
★矢ごっこができるぞ!


部品: 全裸として扱う

タイツマンは全裸として扱う。

タイツマンが開示されたときこの特殊を誰もが二度見した。
これは多くのヒーローがタイツスーツを着用していることに由来する。


部品: 正体を隠す
タイツマンはいわゆるヒーローものの側面がある。
つまり正体を隠し行動するのにうってつけの職業なのである。

部品: せこいあ流裸術との出会い
「タイツマンにせこいあ流裸術を組み込むか迷っている」
「おもしろいからやりましょう!」
某日。K氏との会話。

そう、数ある武術の中でなぜ、せこいあ流裸術だったのか。
タイツマンはその特殊から全裸とみなされるからである。
「脱いだほうが強い」その点においてタイツマンとの親和性が高かったのである。


部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。

部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。

部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。

部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。

部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。


部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。

部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。

部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。


部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。

部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。

部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。

部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。

部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。

部品: 新流派開発許可
「新流派開発でもなんでもお使いくだされー」BYせこいあ@蒼梧藩国
開祖より許可を得たタイツマンは自分のスタイルにあわせるためさらに技に磨きをかける。

部品: タイツマン流裸術とは
せこいあ流裸術をとりいれ、タイツマンが自身の技として昇華したものである。
せこいあ流裸術よりもより実戦的なスタイルとなっており。
ダガーを組み合わせた技も編み出された。

部品: 非殺傷技術
せこいあ流裸術を取り入れたタイツマン流裸術は
非殺傷のための技術である。
相手を殺さずに無力化するという点に特化されている。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: それなんてメロス
「脱ぎながらマラソンとかメロスじゃねーか!」
「一緒にやれとは言ってませーん。脱いでもいい身体作りですぅー」
某日。K氏との会話。

B世界へ降り立ったとき、共和国から神聖巫連盟まで走ってたり実はダガーマン(タイツマン)結構長距離走がんばっている。
地味な筋トレで上半身は鍛えているので 次は脚まわりだ!と長距離走の訓練を取り入れることとなった。



部品: ブルータイツマンの特殊
ブルータイツマンは空を飛ぶことができる。
空を飛ぶと何故ブルーなのかは某胸に「S」のマークのあるヒーローを思い出していただきたい。
空を飛ぶ方法については腰にタバコの箱サイズの無重力装置がついているからだ。
でもこれは本人以外誰も知らないひみつだっ!

部品: 逸話(土下座)
かつてA世界で皇帝が登場し、その圧倒的なカリスマで共和国も平定されかかる中
まだ大統領でなかったFEG藩王是空とおると皇帝ウェスタで非公開の会談があったという。
そして非公開ゆえ誰も知らないがそこで壮絶な土下座合戦が行われ
ある意味伝説になっている。誰もしらないのだけれど。

部品: 選んでくれた
何万通りという選択肢の中からこの一つを選び、是空にプレゼントとして贈った。そして何物にも代え難い大切な武器であり、支えとなった。

部品: 硬く、曲がるくらいなら折れる
「それは誰かの生き方に似て、ある種の尊敬すら、勝ち得ていた。」(テンダイスブログより引用)是空の忠実な硬い友。その在り方はおそらく持ち主と似ているのかもしれない。しかし税関で持ち込みを拒否されるかもしれないので、正式な許可を取りましょう。


部品: 皆を護ってあげてね
この言葉を最後に彼女は消息を絶った。真相は未だにわからない。是空ができる事は、残ったダガーで護ることだけ。どうか見ていてください。



部品: いつも傍らに
是空が是空である事を思い出す限り、何度でもその手の中に戻る。真っ直ぐ、硬く、曲がるくらいなら折れる心。ダガーは手の中でくるくると回り光り輝く。


部品: その手に戻ってきたのは
そのダガーはある人物より手渡された「素子からもらったダガー」と対になる存在。
長い長い、時をかけて集められた小さくてたくさんの光が模様となり、刀身に痕を残している。
国民の思いを背負った”小さな光を束ねて大きな光として戦う人物”に贈るために選ばれた存在。

部品: 一人の女のわがまま
光の刻まれた刀身には、一人の女がわがままを言える程度の平和を守りたいという、密やかな思いも込められている。

部品: 何度でも
是空が民を護ろうする限り何度でもその手の中に戻る。それは彼女の言葉を守ろうとする一人の男を…さらに守らんとするかのように。

部品: 指輪とは
主に、手の指にはめる、環状の装飾品である。稀に足の指にはめることもある。
材質は金属が使われることが多く、装飾として宝石を付けることが多い。
物により、翡翠や鼈甲などの宝石もしくはその類似のものをそのまま削って磨き上げた指輪や、木製の物も存在する。

部品: はめる指による意味
指輪は古来より、はめる指により特定の意味を付与される。
最もポピュラーなものは結婚指輪の「左手の薬指」であろう。国によっては右手の場所もあるが、薬指は「聖なる誓い」を意味する。
とはいえ、結婚指輪以外で「意味に合わせて指輪をはめる場所を変える人」は稀である。

部品: 装備個所:指
右手と左手、10本の指のどれかにはめる。足の指も含めれば20本だが、足にはめることはほぼない。
最大10本指輪を付けることが可能だが、指先の扱いの利便性やデザイン、与える印象等の問題から、大抵は片手につき一つ、程度になるだろう。
以上から、指輪は片手に一つ、両手で合わせて二つまでを装備制限とする。

部品: 迷宮で発見された
このアイテムは過去に通過した迷宮にて発見された。
様々な種類の品があるが、総じて特殊な力を宿しており、改めて手に入れる手段は迷宮に潜る以外は存在しない。
迷宮そのものも危険なため、現存する以外のものを手に入れるのはほぼ不可能である。

部品: 真珠とは?
真珠とは、貝の体内で生成される宝石である。生体鉱物とも呼ばれる。
本来、ある種の貝の体内に異物が侵入した際に作られるもののため、天然物は希少価値が高かったが、近年では養殖方法が確立したため、価値は(過去と比べて)下がっている。
宝石ではあるが主張しすぎないため、装飾品としてあらゆる場面で使えるが、汗などに弱い点に注意。

石言葉は「健康・富・長寿・清潔・素直」など。

部品: 真珠の効果
古来より真珠には(真偽はともかくとして)薬効があるとされ、宝石としてではなく薬として珍重されてきた歴史がある。
そのためか、この指輪にもさまざまな効果がある

部品: 対魔抵抗
魔の物に対する抵抗力がある。
真珠は古来より厄除けの宝石とされ、様々な言い伝えがある。
迷信のようなものではあるが、この指輪には本当にその力が備わっている。

部品: 対毒抵抗
毒に対する抵抗力を与える。
真珠は解毒作用があるとして、粉末状にして薬として服用されていた歴史があるとされる。
そのためか、この指輪には持つ者に毒への抵抗力を与える。


部品: 対石抵抗
持ち主に、石化に対する抵抗力を与える。
この能力だけ由来は定かではないが、いくつかのゲームで「真珠、またはそれを意味するアイテムやキャラクター」が、石化したものを回復させるカギになることがある。
それが由来かどうかはわからないが、この指輪にはその効果が備わっている。

部品: ブルーアイズの特殊
無名世界観において瞳が青く染まるというのは特別な意味がある。
世界の危機と戦うと リューンに認められ人類決戦存在とみなされた状態である。
怒りに満ちている状態をもったこの瞳を見たものは反論が出来なくなる。

部品: 周辺環境の確認
救出を始める前に、周辺環境を確認せねばならない。崩落や攻撃、毒性物質などについて確認し、必要に応じて安全を確保したうえで救助活動を開始する。

部品: 救出準備
救出を実際に行う前に準備を行う。火災等であれば有害物質対策や熱対策が必要だし、崩落等であれば物資も必須である。安易に突入しない事。

部品: 実際の救出
必ず複数名で活動し、安全に救出を行う。危険が予想される個所については勝手な判断で踏み込まず、状況確認と情報連携を密にしたうえで行うこと。

部品: 救出後
要救助者は速やかに医療者に引き渡す。救出活動を行った者についても必ず事後健診を受け、健康に問題がないことを確認すること。

部品: 目的
一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のこと。
専門的な器具や、薬品などを使う必要がないので、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができる。この知識技術の普及により、救命率を上げることが一次救命処置の大目的である。

部品: 基本的な考え方
一次救命は救急のABCを確保する目的で作られている。
 A air way(エアウェイ) 気道確保
 B breathing(ブリーシング) 人工呼吸
 C circulation(サーキュレーション) 心臓マッサージ等による心拍と血圧の維持
これらABCの維持は生命活動の維持に必要不可欠な最も基本的な部分であり、これらの維持を効率的に行うために一次救命処置の内容は考えられている。

部品: 正しく行うために
一次救命処置を行うためには、医師もしくは看護士による講習会に参加している必要がある。講習会は医科大学や一般の診療所、中核病院や先端病院なので定期的に開催されている。

部品: 周囲の観察、全身の観察
傷病者を発見した場合、まず重要なのは周囲と傷病者の観察を良く行うことだ。
周囲の状況は自身や傷病者にとって危険ではないか、傷病者自身の様子はどうかの確認を行うことが、
これから行う応急処置につながる。

部品: 反応の確認
大きな声をかけ(「大丈夫ですか!」など)、肩を軽く叩いて、反応(意識)の有無を確認する。
反応がない場合や鈍い場合は、まず協力者を求め、医療機関への通報と配備がある藩国であればAEDの手配を依頼する。
協力者が見当たらない場合は救助者自身が通報を行う。

部品: 呼吸の有無
傷病者が心停止を起こしているかを判断するために、まず呼吸を確認する。
胸部と腹部の動きを集中して観察する。これは10秒以内で行う。
普段通りの呼吸がない場合、または介助者が呼吸しているか自信が持てない場合はただちに胸骨圧迫を開始する。

部品: 気道確保
傷病者の呼吸の有無にかかわらず、気道の確保を行う。
一方の手を傷病者の額に、他方の手を下顎の先に当てて、下顎ごと頭部を引き上げるようにして、頭部を後方に傾ける。(頭部を後屈させ、顎先を挙上)
この際頚椎、平たくいうと首あたりを痛めていることが疑われる場合は特に注意して静かに行わなければならない。

部品: 胸骨圧迫
心臓が痙攣したり停止したりして血液を送り出せない場合に、介助者が心臓のポンプ機能を代行するための行為。
以下のような手順で行う。
  • 硬い床に上向きで要救助者寝かせる。
  • 救助者は傷病者の片側、胸のあたりに両膝をつき、傷病者の胸骨の下半分に片方の手の手掌基部を置き、
その上にもう一方の手をかさねる。
  • 両肘をきちんと伸ばし、垂直に体重をかけて胸骨を押し下げる。両肩と手掌基部で三角形が形成されるようにしっかり肩を固める。イメージとしては肩で腕を固定し、肘関節を固めて力を完全に伝達する。
目安として胸骨を5cmは押し下げるようにする。
  • 手は胸骨から話さず、元の高さまで緩めて戻しては、圧迫を繰り返す。
  • 一分間あたり100-120回のテンポで行う。1セット30回

部品: 人工呼吸
気道を確保した上で行う。
傷病者の鼻をつまみ、自分の口を大きくあけて、傷病者の口を覆う。
逆流物による感染汚染防止のため、感染防止マスクを持っていた場合はそれを使うべきである。
一秒かけて傷病者の胸が上がるのを認識できる程度に吹き込みを行い、換気して再度呼気を吹き込む。
2回で1セットで、胸骨圧迫1セットごとに行う。

注意点として以下がある
  • 介助者が一人しかおらず、同時に素早く行う余裕がない場合、無理に人工呼吸は行わず、胸骨圧迫を最優先する。
  • 人工呼吸が不要ということではない。同時に行える場合は行ったほうが救命率がいい。


部品: AEDの装着判断
救急救命のうち、心室細動による突然死は多くの割合をしめる。この場合早期の除細動(けいれんを止めること)が救命の鍵となる。AEDとは電源を入れ、音声メッセージに従うことにより、除細動の要否を音声で知らせ、必要な場合には電気ショックにより除細動を行うことができる機器である。周辺にAEDがある場合はこれを利用することは救命率を上げる上で重要である。

部品: 回復体位をとらせる
いずれかの段階で自発的呼吸と拍動が戻った場合、傷病者を回復体位にして、様子を見守る。
回復体位は、救急医療などの現場に於いて失神している・または「意識がもうろうとしている」など意識障害のある要救護者の生命の安全を図るためのもので、急な様態の変化などが起こっても大事に至らないよう配慮された姿勢である。
姿勢としては横向け寝である。横向け寝一般と異なる点として、頭をやや後ろに反らせて、できるだけ気道を広げた状態に保つ。また無意識に寝返りしたり痙攣して仰向けやうつ伏せになったりしないよう、膝は軽く曲げ、腕は下側の腕は体前方に投げ出し、上側の腕でつっかえ棒をする要領で横向け寝状態を支えるようにする。

部品: 通報
救助活動を開始する前に、必ずしかるべき機関(医療機関、消防、警察等)に通報を行う。救助してもその後の対応ができないのでは本末転倒だ。

部品: 複数人での対応
救助活動については、必ず複数人で対応を行うこと。するべきことは多岐に渡るし、何かあった場合に連絡を取る者も必要である。特に救助者の安全も確保しなければならないため、基本的に一人で活動してはならない、

部品: 周囲への協力依頼
救助活動においては周囲の人員への協力依頼を忘れてはならない。通報やちょっとした措置等、素人でもできることは多い。
なお、依頼する際には「誰か助けて」ではなく「そこの方、○○をしてください」という風に具体的な指定を行うこと。

部品: チーム単位での活動
チーム単位で連携して作戦にあたることを前提としている。
連絡を取り合い死角を減らす。またお互いの活動を支援することができる。

部品: 応急手当能力
特殊作戦において、救出対象、および仲間が負傷することがあるかもしれない。
専門家のもとへ移送するまでの間応急的な治療をできるよう訓練されている。

部品: 武装障害走訓練の経験
武装したまま障害のあるフィールドを駆け、乗り越える訓練を経験している。
足場が悪く障害のある場所で装備を背負ったまま活動することへの対応を学ぶ。

部品: 懸垂下降訓練済み
懸垂下降とはロープにセットされた下降器を用い、ロープと懸垂下降器の摩擦を緩めながら後ろ歩きの要領で下降する技術。
岩壁や、ヘリコプターからの降下などでも使用される。使用を想定してロープと懸垂下降器を装備している。

部品: 図上訓練
地図を見ながら「こうなった場合どう動くか」という想定訓練。
突入作戦想定で建物の見取り図を見ての訓練、揚陸作戦での上陸地点の検討などさまざまな想定で行う。

部品: 強行突入作戦の実行能力
強行突入作戦とは、家屋などに立てこもっている対象を確保することを目的として、扉や壁を破壊して屋内へ突入する類の作戦を指す。
このとき、屋内という死角や物陰が多く待ち伏せやトラップなどの警戒が必要となる空間での作戦実行を行うための能力と連携がある。

部品: 非殺での制圧能力
特殊作戦においては、相手を無力化し、殺さずに確保することを要求されることがある。これは低殺傷で制圧するための装備(スタングレネードや催涙ガスなど)を持つことも理由のひとつであるが、これには何よりも高い技能を要求される。非殺で制圧できるということは、別の視点から見れば相手の生殺与奪権を確保できるということでもある。

部品: 民事作戦観点からの民間人保護
作戦の内容によっては戦地ではなく民間領域での作戦行動を行わなければならないことがある。
このとき、作戦に巻き込まれた民間人の保護を行う事も部隊の責務のひとつとなる。民事作戦においては、作戦中および作戦後の民間との関係を良好に保つことも重要な条件の一つであるためだ。