すーぱーぷよぷよ
もう説明などいらない程に有名な落ちものパズルゲームシリーズの第一弾のSFC移植作品。
一応ルールを説明すると、振ってくる「ぷよ」を同じ色4つ以上、縦・横にくっつけると「ぷよ」と、その周りにある「おじゃまぷよ」を消すことが出来る。これを利用して連鎖を組み、相手に「おじゃまぷよ」を降らせて、窒息させれば勝ちである。
まだこの第一弾では、打ち消しや全消しといった要素はなく、いかにスムーズに・大き目の連鎖を造るか、と言うことに全てがかかっているといっても過言ではない。
ゲームモードはストーリーのほか、対戦モード、そして自分が窒息するまで「ぷよ」を延々と消してゆく、とことんぷよぷよモードがある。
ちなみに、登場人物のアルル等のキャラの初出展は「魔導物語」であり、ぷよぷよ独自のキャラクターと言うわけではない。
ドラコケンタウルス
「お前っ!」
「ここを通りたければ あたしと勝負して いきなさい!」
「ふふん、あたしの美しさに かなうとおもって・・・」
「じゃなあーいっ!! 勝負は ぷよぷよ地獄よっ!」
ひとりでぷよぷよの、ふつうレベルの1面の対戦相手。この頃はまだ美少女コンテストには固執しておらず、アルルから「さては、美少女コンテストね!?」と振られて、初めて反応しているのが初々しい。
対戦前には「がおー」と言う棒読みボイスが入る。
ハーピー
ふつう以上レベル4面の対戦相手。有名な「ハーピー積み」(出てきたぷよを左右交互に回転させずにひたすらつんでゆき、ある程度になったら回転させて連鎖をねらう積み方)を使う。
まだこの当時は音痴と言う設定はあまりなかったらしく、アルルが黙って歌に聞き惚れている部分があった。
ちなみに、漫才デモでのセリフはない。
対戦前には「はらほれひれはれ~」と言うボイスが入る。
ウィッチ
「ほーっほほほっ、 こんなところへ やってくるなんて、 なんておばかさん。」
「では、それなりに わたくしが お相手いたしましょう。」
「ほーっほほほっ」
8面の対戦相手。高笑いをよくする、高慢な性格である。
ルルー
「サタン様は あたしのものよ!」
「あきらめて 帰りなさい。」
「ここから先へは 行かせないわ。」
「サタン様とは あたしが結婚するのよッ!」
「とぼけたってムダよ! ゆるせないわあああ!!!」
「問答無用っ!」
「サタン様に会いたければ、 あたしを倒してから 行くことねっ!」
12面の対戦相手。アルルをライバル視し、ラスボスのサタンに思いを寄せる少女。裏設定として、魔法は全く使えないが、格闘技の達人と言う一面がある。また、11面の対戦相手であるミノタウロスは彼女の付き人である。
こそこそと小さめの連鎖を使って、こちらの連鎖の邪魔をする戦い方を展開してくる。
彼女だけは対戦前にボイスが入らず、ぷよが跳ねるような効果音が出る。
理由は不明だが、初出展である「魔導物語」で彼女は敵キャラとして登場しなかったためボイスもなかったのが原因かもしれない。
なお、PCエンジン版では「ふん!」というボイスが、Windows版ではアルルと同じ「
いっきまーす」というボイスが入る。
- シェゾ -- ゆうか (2008-04-05 11:08:15)
- ミノタウロス -- 溝江悠香 (2008-08-07 10:56:36)
- ルルーだけ対戦前のボイスが無いのは「いっきまーす」をアルルに流用された為 -- 名無しさん (2011-04-17 11:54:40)
最終更新:2011年12月18日 02:20