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第一回禿ルガ祭

記念すべき(?)FF14での禿ルガ祭が、この事件についてのものでした。


30名ほどの有志がイストリーサーバーに禿ルガディンのキャラクターを作り集結しました。
そして、当日ログインしていた加害者集団の一人であるLizuを取り囲みました。
キャラ放置しているのか、それとも居留守しつつ状況を伺っているのかはわかりませんが、Lizuは禿ルガ達の問いかけにも答えずキャラクターはまったく動きません。
仕方なくその場に留まりながらも周囲への事件の周知をするために、本家まとめwikiの情報を宣伝していました。


そこに突然、あきらかに作ったばかりのキャラクターが現れ、禿ルガ達に絡み始めます。
 ・場所は新規キャラを作ったばかりでは通りすがらない場所
 ・新規では禿ルガがなんであるか知らないはずなのに最初から悪いものと決め付ける論調
 (FF11の時代から禿ガル祭にガチ初心者がからむ場合は「お祭と勘違いして喜ぶ」「怖いので黙って通り過ぎる」「状況がわからずに驚くが少し雑談して去る」などが普通の反応である)
 ・なぜか本人ではなく「これからキャラを作る友達に迷惑」など責任の所在を存在しない人にぶん投げる発言を連呼
 (これまで加害者側がしてきた責任転嫁論法とまったく同じ論調だった)
 ・禿ルガ達の「ここで集まっているだけだから、用事がないのならそのまま通り過ぎてFF14のプレイを楽しんでくれ」という訴えを無視して、ひたすら禿ルガに喧嘩を売り続ける
以上の、明らかに当事者たちが作ったであろう新規キャラクターの乱入がありました。

その後「そろそろ(本物の)普通のプレイヤーにも影響を与えるかもしれないから、少し場所を変えよう」という禿ルガ達の移動に紛れてLizuが包囲網を抜け出し逃げ出します。
そして大勢の禿ルガ達による一斉捜査が始まりました。
捜索途中にさっき絡んできた新規キャラがあきらかに何も遊んでいない状態で放置されているのを発見します。公式のプレイヒストリーを見ても何もしていないことが裏づけされました。

そしてようやく見つけたLizuはこの状況で、普通にゲームを楽しんでいました。

禿ルガ達は口ぐちにこれまでのやり取りにおける疑問などを投げかけますが、それらの質問には答えずに黙々とLizuは遊んでいます。10分ほど押し黙ったのちようやく「つきまとわないでください」と一言だけいい、それ以降も普通に遊び続けていました。



その後、禿ルガ達は突然ゲーム内の監獄へとワープしていました。
どうやら、Lizuがハラスメントを受けているとGMに通告したようです。

禿ガル達がためしに「魔法のテレポート」を使用すると、同じパーティの禿ルガ達はテレポート先に飛んでいってしまいました。
本来、FF11の監獄などは一度収容されたら「GMを呼び出して反省の旨を伝えないと出してもらえない」のです。
明らかにデバッグ不足であることや簡単な操作で脱出できる酷い設計は、禿ルガ達や配信を見ている支援者たちの笑いを誘いました。

配信をしている禿ルガは監獄に留まり、GMを呼び出しました。
40分待たされてようやく到着したGMのその名はRep。
GM-Repはあらかじめ用意されているハラスメント規約違反者への宣告をコピペ発言します。
禿ルガは「ただLSで遊んでいただけなのになぜかこんな所にいた」「どの辺が問題だと判断されたのかわからないので説明して欲しい」と問いかけます。
3分ほどGM-Repが押し黙り、返答に悩んでいる様子が見て取れます。

しかし、GM-Repは再度コピペを張り禿ルガの返事も聞かずに強制的に通常エリアへワープさせました。
本来はどこに問題があったのかを理解させ、反省の言葉を取らないといけないはずなのに何故か無言で通常エリアに飛ばされた禿ルガ。そして、無言でまたワープしていくGM-Rep。
皆が唖然とする中、一人のコメントが皆の心をうちました。
「GMのマニュアルも未完成だったのか」



再び全員より集まった禿ルガたち。
そこに別件で有名になったプレイヤーが現れます。この方については今回の件にはまったく関係ないので、興味のある人だけ「FF14体験漫画作者、やってないことがバレてから慌ててプレイ再開」などでぐぐってください。
ひとしきりこのプレイヤーを囲んで応援したのち、FF14禿ルガ祭第一回は終了しました。
最終更新:2010年12月19日 13:02