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標本の作り方

標本の作り方をまとめておきます。

  • 展足の仕方(コウチュウ/カメムシ)
① 綿の上にひろげ、ある程度の形を整える。(図鑑のような形がベスト)
② 1日〜2日おき、少し乾いた状態で微調整をする。
③ 完成!
注意点
カメムシ、ゴミムシなどはフ節、触覚が折れやすいので注意する。
折れた場合には、持ち主がわかるようにタトウ紙にいれておくこと。


  • 展足の仕方(アリ/ハチ/ハエ/ガ)


  • 展足の仕方(バッタ)


  • 展翅の仕方(ハチ)
① 平らなところにハチをうつ伏せに置きピンセットなどで固定しながら、胸の上から1/3程度のやや右寄りに垂直に針を刺す。
② 展翅板(高さ27mm)にハチを刺し、羽が自然な形で展翅板の上に乗るような位置に高さを調整する。
③ 展翅板の内側の縁にトレーシングペーパー(普通の紙でも良いが裏側が透けている方が作業が楽なため)を細長く切ったものをマチ針で留める。
④ ハチの羽を広げると、前翅と後翅が

  • 展翅の仕方(チョウ)


  • 展翅の仕方(トンボ)


  • 液浸の作り方


  • 針を刺す(大型コウチュウ)
① できるだけ水平な場所にコウチュウを置き、その右胸部に垂直に針を刺す。
注意点
ガムシやゾウムシは羽が硬いので、無理に刺さずに、針を回しながら少しずつ進めていく。


  • 針を刺す(大型カメムシ)


  • 針を刺す(大型バッタ)


  • 針を刺す(カマキリ類)


  • 針を刺す(小型昆虫・細長い昆虫)
最終更新:2012年06月09日 09:53
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