TITLE:春ってレベルじゃねーぞ
先週、大自然の洗礼を受けた反省から、二人とも着替え持参という進化を遂げて、今週も行って参りました。 「やっぱり雪は残ってるだろうねー」などと話をしていたが・・・ &attachref 残っているってレベルじゃありませんでした。どう見ても積雪です。本当にありがとうございました。 &attachref 遠くに見える昭和新山も、活火山の分際で真っ白に凍り付いています。 &attachref 羊蹄山も、頂上付近の残雪どころではなく、5合目までバッチリ真っ白です。 下のほうは解けているようなので、寒いし雪解けで増水しているし最悪のコンディションであることが容易に想像できますね・・・。 &attachref ごちゃごちゃ言っても始まらないので、雪を踏みしめながら入渓。 間違っても雪山登山ではありませんよ。
&attachref かなりイイカンジのポイントに到着。しばらく一緒に釣っていたが、二人がお互いを見ることが出来るかどうかギリギリの距離になったとき、隊長たけしがヒット。釣り上げて見せに来る途中でポチャ・・・。 いっつもお前は、タモもってんのにつかわねぇんだよぉぉぉぉぉぉっ! この言葉が出てきたのは、釣り終わってご飯を食べるときであった。 ホントにウチら、学習しないよね。 &attachref その後、川の両岸を挟むように陣取って、離れすぎずに釣り続行。 隊長は、平坦な雪原コースで悠々と釣り。 一方、かっちは・・・ アップダウンは激しいわ、笹薮こがないと進めないわ、川岸は絶壁だわで、野生児のように木にへばりつきながらキャストするハメに。 どう考えても釣りより前に進むことにパワーを持っていかれてしまい、全く釣れず。 隊長もあれ以後当たりなし。 いつも透き通った川面が、汚く濁るくらいの濁流では、やっぱりダメみたいです。 &attachref お昼まで粘ったけれど、撤収とご飯と場所移動を決定。 あまりのサバイバル行軍で、かっちは手がフルフルして力が入らなくなっておりましたとさ。
ご飯後、次のポイント求めて車で移動。 ぐんぐん山奥に入っていく。 よさげなところに止めて見ると・・・。 &attachref よく見る看板ですが、周囲の状況がこの看板はマジだという雰囲気を醸し出しています。 &attachref とりあえず、様子を見るべ、と降り立ったその時! グオ゙〜ッ どう楽観的に考えても熊です|´(・)`)ノィョゥ 隊長はにげだした! かっちは足がすくんでいる! 怖いもの見たさに、一人川の付近に目を凝らす。 隊長は車の中で(*1))ガクガクガクブルブルブル 結局山の主の姿は発見できなかったが、とてもここでは釣りは出来ないと判断。 場所を変えて見るも、あの声が耳からはなれず降りる気になれない。 &attachref しばらく走って、ポイントを見つけるが、隊長は車の中で居眠り。 見張ってるって言ったじゃないか〜! &attachref 結局農村見学をして帰還。 そして、釣具屋に顔を出して話をしているときに 「サクラマスいくか!」「オッケー、ラジャー、わかった。」 深く考えていたようで、実はその場の勢いだけで次回のターゲットが決定。 サクラマス対戦兵器などもっていなかったので、その場で購入。 次週は、何もかもが手探りの当たって砕けるサクラマス編!
*1 ((;゚Д゚