TITLE:GW釣り旅行 4日目
最終日は、今年初挑戦の湖へ。 川に流れ出すポイントに陣取ったが、さっぱり気配がない。 &attachref ポイントを絞り込めないまま、取りとめもなくロングキャスト練習を続ける状態。橋の下を狙っていた釣り人は何か釣ったようだが、UGらしい。 川を下ってみるが、カナリの流速。ぬかるみもひどく、あたりもない。早々に見切りをつけて釧路へ下る。 街中のランカーズ・釧路さんにお邪魔して情報収集。 この店、ルアーの種類が半端じゃないし完全河川渓流の釣り人向けのものがメイン。隊長狂喜乱舞してルアーをあさる。ここでもコーヒーが出た。 情報では、新釧路川で釣れるとのこと。具体的なポイントを教えてもらって移動開始。
川幅が広く、直線でポイントらしいポイントがなさそうに見える。風も強く見も心も寒い。 &attachref アタリらしきものもあったことはあったが、だんだん焦れてくる。釣りをしていたおじいちゃんに情報を聞いてみるも、釣れるときは釣れると冴えないお返事。 &attachref 水門付近も稚魚やUGしか見たらない。 ついに敗北の二文字が重くのしかかってきた。最終日になって集中力と執念が足りなかったか…。 &attachref そのとき、川原で釣り上げているおじいちゃん発見。 話しかけてみると、釣ったのはなかなかのサイズのUG。しかもたくさん買い物袋に入れていてもって帰って食べるらしい。おいしい、刺身は最高などと言っているが、カナリ懐疑的発言。 こんな様子じゃ、他の魚もリリースされずに持っていかれるんだろう。吸殻やゴミの放置も半端じゃない。この辺で情報収集するたびに、かかったら逃がしてくださいねというのは、ほとんどの人が持っていくからなんじゃないか。 幻滅したよ釧路…。
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そして、腹ごなしに適当なところに入ってみると、客無視で知り合いらしき人物と話をしている。てめぇら商売する気があるのか? ホント終わってるわ釧路。 しかし、ここから釧路が始まった。 もうひとりお客さんが来た。どう見ても冴えないおっさんです。身なりも適当でカツどんを注文している。で、店を出ると、NSXが・・・。あのおっさん、NSXでカツ丼か! やるな。 そのまま帯広に寄り道をしてお土産を買い、鹿に見送られながら峠を越えて帰還。 最後はしまらなかったが、全体を通して達成感と充実感に溢れる旅行になった。