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Wikipediaより

 ニジマス(虹鱒)は、サケ目 サケ科の淡水魚。食用にし、釣りの対象魚でもある。

体全体にはっきりした黒点があり、エラから尾びれにかけての体側部に赤〜赤紫色の模様があるのが特徴。繁殖期のオスに現れる婚姻色として、非常に見事な虹色の光沢が発色し、それが名の由来ともなっている。仏語ではトリュイット・アルカンシエル (truite arc-en-ciel)。

生態  全長は約 40 cm 程度が一般的だが、大きいものは 60 cm〜1 mにまで成長することもある。基本的には、一生を淡水で過ごす陸封型の魚。夏でも水温が摂氏12度以下の冷たい水、特に流れが速く、酸素を多く含む川に生息する。冷水の湖などにも生息する。熱帯地域にも移入されたが、これは標高1200 m 以上の高地である。肉食性で、水生昆虫や貝類、甲殻類、他の魚の卵や小魚などを食べる。 繁殖時期については、秋から冬にかけて繁殖行動を行なう集団・個体と、春から初夏にかけて繁殖行動を行なう集団・個体に分かれている。生まれてから2〜4年目の間に成熟する例が多く、他のサケ属の魚(シロザケなど)とは違い、成熟後は1回の繁殖行動では死なず、数年にわたって繁殖行動を行なう。

 一方、ニジマスは海水適応が可能な種として知られている。なかには汽水域や海に下る個体もいて、他のサケ類のように海を回遊し、川の遡上を行う。降海型の個体は、特に大きく成長しやすく、全長 1.2 m、体重 25 kg 程度の記録もある。頭部上面が黒っぽくなるので、日本ではテツ、英語ではスチールヘッド (Steelhead) などと呼ばれる。この個体が産地周辺の川を遡上することがある。

※ 食味や釣獲時の魚の引き具合を追求するため、ドナルドソンやクイーントラウト、ヤシオマス等、品種改良や近年の遺伝子組み換え技術により、ニジマスを元に多くの品種が人為的に開発されている。

※ また、養殖魚の中には、アルビノニジマスやコバルトニジマス、ホウライマスなどのような体色が突然変異したニジマスもある。これらは、観賞魚としても飼育され、一部はペットショップや観賞魚店(熱帯魚店)などでも販売されている。

 ということらしい。

 今まで隊長より授かった知識の復習のようだ。冷たいところが好きで、何でも食う。海に行くと名前が変わると・・・。で、読み進めて釣り方が書いてあった。

 これはつり部としては読まねばならぬ!と、目を皿のようにしてその記事を・・・

釣り方 ニジマスは、釣りのスポットでも人気者。竿にエサをつけ、ニジマスの目の前に落とす。アタリが来たら竿をあげる。また、ルアーフィッシングやフライフィッシングの対象魚としても有名である。 ニジマスは食いつきがよく、引きも良いため、「釣ってたのし・食べておいし」の魚である。

 突っ込みどころ満載です隊長!!

竿にえさをつけって・・・竿に直接エサをつけるなんて、そんな釣り方みたことねぇよ!

竿につけるのは、リールだろ!それに巻いた糸の先にある針にエサをつけるんだ。みんなはだまされないようにナ!!

それと、ニジマスの目の前に落とすって・・・見えてなきゃそんなことできねぇよ!

 こんな釣り方参考にならない。ダメだ。透明な浅い水槽にいる虹鱒を釣るならコレでいいが、自然の川にいる虹鱒にはこんなの通用しないぞ。そもそも、釣りを知らなさそうです、これ書いた人。

 まぁ、揚げ足取りは良いとして。実際ライズしたその場所付近に投げて、直撃即ヒットを体験しただけに、出来るのならば、目の前に落とせば釣れるってのは正解だと思う。

 将来の目標、スチールヘッドを釣って引退するときは、竿にエサをつけて、目の前に落として釣ってやるからな! まってろよー! 


上記にあるのが以前かっちが調べてくるるのページにのせた文献です(たけし)

最終更新:2007年08月10日 14:23